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競輪のインターネット投票サービス「WinTicket」がX8341-3:2016に 基づくウェブアクセシビリティの試験結果を公開し、シングルAに一部準拠を表明

~公営競技投票サービスとしては初~

競輪をはじめとした、公営競技のインターネット投票サービス「WinTicket(ウィンチケット)」は、ウェブアクセシビリティに関するJIS規格である「JIS X8341-3:2016」に基づく、ウェブアクセシビリティ試験を実施した結果、シングルAに一部準拠していることが確認できたことをお知らせいたします。なお、「JIS X8341-3:2016」シングルAへの一部準拠は、公営競技投票サービスとしては初となります(※1)

行政機関などの公的機関は、障害者差別解消法の観点からウェブコンテンツにも合理的配慮として一定以上のウェブアクセシビリティを確保することが求められています。民間企業においては努力義務とされていますが「WinTicket」は公営競技を取り扱うサービスとして、より重要なことと認識し、2019年4月のサービス開始当初から積極的に取り組んでまいりました。

このような背景から、「WinTicket」は、誰もが公営競技を楽しむことができるよう、ウェブアクセシビリティの向上に努め、ウェブアクセシビリティに関するJIS規格「JIS X8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針 –情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス– 第3部:ウェブコンテンツ」へのレベルAへの準拠を目標としてきました。

2019年4月から6月にかけて「WinTicket」のUIやコンテンツが、25項目の達成基準に適合しているかの試験を行い、その結果16項目の達成基準をクリアし、「JIS X8341-3:2016」のシングルAに一部準拠していることが確認できました。今回基準を達成しなかったUIやコンテンツに関しても、今後改修を進め、誰もがより使いやすいサービスを提供できるよう努めてまいります。

(※1)2019年12月末時点、株式会社WinTicket調べ

■WinTicketウェブアクセシビリティについて

■ウェブアクセシビリティ試験結果

規格の規格番号及び改正年 JIS X8341-3:2016
対象となるウェブページに関する簡潔な説明 WinTicket(ウィンチケット)の主要なページ
依存したウェブコンテンツ技術 HTML5, CSS, JavaScript
試験実施期間 2019年4月18日~6月18日