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パートナーから見たサイバーエージェント

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ヤフー株式会社

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    一場 大介 氏 (Daisuke Ichiba) マーケティングソリューションズカンパニー
    デジタル広告営業本部長

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    林 大作 氏(Daisaku Hayashi) マーケティングソリューションズカンパニー
    デジタル広告営業本部
    パートナーディベロップメント部長

サイバーエージェントの印象

一場氏:サイバーエージェントのみなさんは、『持続的なイノベーション』と『破壊的なイノベーション』、この2つのイノベーションの軸で、事業を推進されているなという印象です。
持続的イノベーションというのは、創業当初にインターネット広告代理業として一から立ち上げた会社をここまで大きく育て上げ拡大し続けているということ。これは、御社のカルチャーやトップの想いが社内にとても浸透されているんだなと感じます。
破壊的イノベーションは、最近ですと「AbemaTV」のように、新進気鋭なゼロイチの事業を常に手掛けておられるということ。日本においてはこれだけテレビというアドメディアが強い中、インターネットをどう普及していくかという短絡的な観点ではなく、相当先を見据えてこのような新規事業を立ち上げられているのは、本当にすごいことだと感じます。


林氏:御社を担当する前から、「営業力が強い会社」という印象を持っていました。実際に担当してみて、その営業力の強さはもちろんのこと、運用力の強さを感じました。『人』と『テクノロジー』の両面から運用力というものを追求されているという印象を受けました。
 
まず『人』については、品質を高めるための取り組みに次々とトライされているだけでなく、サイバーエージェントのみなさんがクライアントの広告効果に本当に真摯に向き合っていることが強く伝わってきます。また、我々の広告商品のアルゴリズムについて深く理解しようとしてくださいます。ヤフーのプロダクトの仕組みもご理解いただき、『最適な運用』を独自で導き出しマーケットインさせ、広告主企業に効果で返していらっしゃる。
そして、『人』の強さと共に、運用力を支える『テクノロジー』ですが、自社の自動入札ツールや、運用コンサルタントの負荷を減らすようなツールの開発なども先駆的に手掛けられています。『常に高みを目指す人や組織』と『テクノロジー』との融合によって、広告効果に向き合っていると感じています。

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ヤフーの定める賞を数々受賞

林氏:その結果、半期に一度開催するYahoo! JAPANのエージェンシーカンファレンスでは、毎回数々の賞を受賞されています。初代の『運用型ディスプレイ賞』や『YDN賞』の獲得のほか、『エリア賞』においては9年連続の受賞です。最近のカンファレンスでは、『運用型広告賞』『スマートデバイス賞(プロモーション広告)』『DMP賞』『エリア賞』の4賞を受賞されました。
 
そして、Yahoo! JAPANの定める正規代理店制度では、最高ランクである五つ星代理店をこれまでずっと維持されています。

サイバーエージェントの強み

林氏:マーケットにおける商品のニーズをいち早くとらえ、すぐに組織を変えたり決断をされている印象です。たとえば、「動画広告が成長する」といったときには、社内にオンラインビデオ総研を設立されたように、一気にマーケットをつくり、成長させている。さらに、「今後のブランドマーケティングでは、デジタル・テクノロジーの活用に注力するべき」とご判断された際には次世代ブランド戦略室を設立されたりと、組織づくりにおけるパワーとスピードに大変驚きます。

一場氏:僕がいつも御社を見て思うのは、『時間軸』『市場』『組織』という3つの点、この三角形がすごく良いバランスだということです。時間軸と市場は、先を見据え市場を醸成し、次に何がくるのかということを察知しながら、広告主の担当者の方々との会話を含めて市場と常に照らし合わせて見られているといったところ。これからが組織にしっかりと反映されていて、この三角形が常にバッチリとはまっていると感じます。

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今後、サイバーエージェントに期待すること

林氏:御社は、媒体アルゴリズムを理解した上で多くの提案をしてくださいます。また、クライアントの広告効果のパフォーマンスに真正面から向き合っていらっしゃると思っていますので、商品開発や機能開発におけるご意見も伺いながら、一緒にマーケットをつくるような取り組みもできればよいなと思います。

一場氏:現在、日本の広告費は6兆円ほどですが、これが今後急激に伸びることはないと思っています。テレビ広告費約2兆円に対してインターネット広告費は約1兆円。これから先、テレビを凌駕するのではなく、テレビとどう融和し本当の意味でのクライアントのマーケティング活動を支援していくか、という観点でいくと、インターネットはやはり外せなくなってきます。
今はどちらかというと、ダイレクトレスポンス系のお客様はCPAに成果を置いていますが、ブランド系においては、御社の次世代ブランド戦略室を中心に、ブランドとデジタルをかけ合わせてGRPに代わるような新しい指標やマーケットを先んじてつくっていかれるのだと思います。そのあたりは、今後ぜひヤフーと一緒に取り組んでいただけたら嬉しいな、と期待を寄せております。

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