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人材育成の仕組み
で効果を出す

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インターネット業界初の人材育成プログラムの構築

  • 次世代のインターネットマーケティング人材を育成する、当事業部のオリジナル育成プログラム「JIP」を開発

    詳細はこちらをご覧ください。

  • 社員の潜在能力の引き上げを図る、当事業部オリジナル「人材覚醒会議」の実施

担当者インタビュー

市場を牽引する当社が培ってきた人材の必要能力を仕組化することで、業界トップレベルの人材育成を実現

  • 石田 裕子執行役員 インターネット広告事業本部 人事本部長
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人材育成の仕組みの重要性

現在、当社では広告事業に携わる人材の採用を強化しており、中途採用、新卒採用を合わせると、年間約300名の新人が入社しています。この規模感は過去に例を見ないほどで、大人数の新入社員を受け入れる組織としては、当然、育成による「早期戦力化」が課題となってきます。

従来はOJT形式で、「新人1人に対し先輩1人がついてすぐ隣で教えてあげられる」という体制でしたが、これからは「新人3人に対して先輩1人が教える」という体制に変化してきます。そうするとOJTだけで新人を育成することに限界が出てきてしまいます。
インターネット業界で活躍する人材を育てるためには、変化に対応しながら圧倒的な成長スピード、かつ高い成長角度で人材が育つ環境を構築しなければなりません。そこで、『新入社員が短期間に確実に成長できる』育成プログラムを『仕組み』として作ろうと思ったんです。そのプログラム通りに学べば入社してすぐに必要な能力を習得し、「誰でも良いスタートダッシュが切れる」という状態を実現すべく、独自の育成プログラム構築に至りました。

プログラム名は、「次世代 インターネットマーケティング プログラム」、通称「JIP(ジップ)」です。

「JIP」の大きな特徴は、良いスタートダッシュを切り早期に活躍できる人材になるための要素を細かく定義し、それらを身につけるために必要な知識や経験、考え方などを全てプログラム化していることです。また、配属される部署に合わせて、それぞれ担当するお客様の業界毎に必要な育成プログラムも個別に整備しています。

なぜ、このような『仕組み』が作れるのかというと、アカウントプランナー、コンサルタント、クリエイティブ等、お客様に向き合うあらゆる職種において、業界トップレベルの人材が社内に複数存在していることで、どういう状態を目指せば、市場で勝っていけるのかという理想形が分かっているから。だからこそ、そのために必要なスキルを定義することができ、プログラム内容の精度を追求することができます。私たちはOJTで2年かけて1人の優秀な人材を育成するのではなく、育成の型を創り、仕組み化することによって1年で10人育成しようとしています。

初級・中級・上級とステップアップしながら各プログラム内容を習得していくと、インターネット広告市場における市場価値の高い人材として大いに活躍できるというフレームを目指しています。名前の通り、次世代のインターネットマーケティング人材を大量に生み出すプログラムとして機能させ、より多くの優秀な人材の育成を「JIP」を通じて実現したいと思っています。

社員の更なる能力の引き上げのために

人材育成のもう一つの仕組みとして、半年に一度、社員の更なる能力の引き上げを目的に、育成計画を話し合う「人材覚醒会議」を実施しています。
社員が急増している今、どの部署でどういう人材が活躍していて、またどういう人がこういう能力を持っているからこんなチャレンジの機会を与えてみよう、というように、社員がより成長する方法を、幹部が集まり議論する場を作っています。
この合宿形式の会議では、人の育成計画のみにフォーカスし、徹底的に議論することで、人材育成の仕組みの一つとして機能し、有意義な場になっています。その場で決議されたことが翌月の組織変更にダイレクトに反映されたり、体制作りや仕組み作りにも活かされています。

人材育成で大事なこと

業界で活躍するトップレベルの人材を育てるための仕組みを整えて、さらなるレベルアップを推し進めていきます。
どんどん新しい人が入ってくるからこそ、従来の良い面と、マーケットに合わせて私たちも変わっていかなければならない面を上手に融合させ、新しい組織を作っていかなくてはなりません。
サイバーエージェントは人こそが競争力なので、人材をどう伸ばし成長機会を与えるかということを常に考え、マーケットで戦える強い人材をしっかり育てていくことが非常に重要です。私たちは、常に新しい形を模索しながら人材育成に注力していきます。