GitHubChallenge

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このイベントの募集は終了いたしました。

GitHubChallengeとは

「GitHubChallenge」とは、通常の書類選考の代わりにGitHubのレポジトリを審査対象とした選考です。この選考を通過した方は、一部面接スキップ等の権利が得られます。エントリーしたレポジトリは、当社エンジニアが中心となってレビューし、通過した方にはエンジニアからの直接のフィードバックを予定しています。プログラミングスキルの向上を目指している、学生の皆様からのご応募をお待ちしております。

メリット


・エントリーに準備は不要です。自信のあるGitHubレポジトリを送ることでエントリー完了です。

・レポジトリチェック通過者には、現場エンジニアから直接フィードバックする機会を設けさせて頂きます。

・[2017年卒] 通常複数回ある選考面接を、1-2回にスキップすることができます。

フロー

1. マイページに登録
2. GitHubChallengeから必要事項を入力してエントリー
3. レポジトリ審査
4. エンジニアからのフィードバック面談
5. 面接(1-2回)
6. 内定

募集概要

日程 締切:毎月月末
※ 締切次第、順次審査させていただきます。
参加者特典 [2017年卒] 通常複数回ある選考面接を、1-2回にスキップすることができます。
場所 【東京】サイバーエージェント渋谷オフィス
(審査通過した方はエンジニアとの面談を予定しています。遠方の方はSkypeによる面談も可能です。)
募集対象 ・GitHubに自作のプログラムを公開している方。 (プログラム言語の種類は不問です)
・privateレポジトリでのエントリーも受け付けます。ご希望の方はエントリー時に記載ください。
募集条件 2017年4月入社可能な学生(既卒可)
※入社時期については4月以外も応相談

社員エンジニアからのメッセージ

降矢大地 GitHubアカウント

アメーバ事業本部 オウンドメディア事業部(Ameba Ownd

当社エンジニアの降矢から、GitHubを活用する学生からの質問に返答と、これからGitHubChallengeに挑戦する学生にむけてのメッセージです。


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GitHubをもっと有効活用するにはどうしたら良いでしょうか?

私の専門分野はAndroidですが、技術的な発展がとても速く、継続して情報をキャッチアップしていかないと半年前の情報でも古くなってしまいます。そうした中、例えばGitHubの技術トレンドを追いかけるのはおすすめです。GitHubには トレンドレポートを閲覧するページがありますので定期的に見ているだけでも、技術トレンドが少しづつわかってくると思います。

人気のあるレポジトリのREADMEを読むだけでも勉強になると思います。そして、気になるライブラリやレポジトリがあれば積極的にスターをつけてみてください。スターをつける癖をつけると、良いレポジトリを読む習慣につながるので、少しずつ技術トレンドを追いかけられるようになると思います。



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GitHubを通じてプログラミングスキルをアップするにはどうしたらいいのでしょうか?

小さくても良いので自分で作ったライブラリを、プロダクトとして公開してみてください。公開するだけでもREADMEを簡単な英語で書く必要があったり、コードを見やすくするなど、ふりかえることでスキルアップにつながります。また、iOSならCOCOAPODSに公開、AndroidならMavenに公開、JavaScriptならnpmに公開するなどで、そのレポジトリが有名無名に関わらず、海外のエンジニアも見るので、小さなissueがもらえたりします。使ってもらってるんだなという実感があるので嬉しいはずです。こうしたプルリクエストに対応することで、自分のソースコードの運用が始まりますので、楽しみながらスキルアップできるかと思います。

GitHubChallengeを考えている学生に向けて

ソースコードに自信がなくてもまずは公開してみましょう。公開したソースコードに対して誰かが修正のissueを送ってくれるのもGitHubのおもしろさです。人を困らせるわけでもないので、下手でもいいからまずはやってみましょう。勇気をもってアップした作品は、僕らがレビューしますので、ぜひGitHubChallengeに挑戦してみてください!お待ちしています!