挑戦できる環境

自ら挑戦する機会、自らキャリアを選んだり、自ら学ぶ意欲を支援するなど、サイバーエージェントならではの諸制度で社員の成長をサポートしています。

CAJJプログラム

サイバーエージェント(CyberAgent)事業(Jigyo)人材(Jinzai)育成プログラムの略称で、事業育成と人材育成を目的としたプログラムです。利益規模やサービス規模などにより事業のフェーズを10段階に分け、昇格や撤退基準を明確にすることで事業を拡大させる仕組みです。それと同時に、少数の社員に立ち上げから運営まで全面的に事業を任せることで、経営者・ビジネスリーダーの育成も図っています。

あした会議

経営陣を中心としたチームで、サイバーエージェントの「あした(未来)」に繋がる新規事業案をトーナメント方式で競います。年に2度開催し、この会議から毎回複数の事業立ち上げが決定しています。

キャリチャレ(キャリアチャレンジ)

現部門での勤続年数が1年以上経過した社員が、1月と7月の年2回、希望する他部門またはグループ会社への異動をチャレンジできる社内異動公募制度です。

CA8(シーエーエイト)

独自の取締役交代制度。建設的な取締役会運営のため取締役の人数を8名と定め、2年毎に原則2名の取締役を入れ替えます。事業戦略にあわせた役員構成とし、経営人材を多く保有することで強い会社組織体をつくり、事業拡大を目指します。

CA18(シーエーエイティーン)

当社独自の経営強化制度。「CA8」(取締役8名)に加え、①次世代経営者の育成 ②経営情報の網羅性向上 ③経営の透明性向上の目的から選抜された10名を合わせて「CA18」とする制度。
取締役8名が参加する役員会のうち、月に1回、「CA18」の18名が参加する役員会を開催。多岐にわたる事業の情報を集約・把握するとともに、それらをもとにした経営課題の議論に10名を参加させ経営判断のプロセスを共有することで、将来の「CA8」人材を育成いたします。
なお、「CA18」のメンバーのうち、取締役8名を除いた10名のうち原則3名が、1年に1度入れ替わります。

グループ総会

半年に1度実施する、サイバーエージェントグループ全社員が参加する社員総会です。経営方針プレゼンのほか、MVPなどの表彰式を行い、活躍した社員を称えます。