
受賞・認定
日本テレビと共同プロジェクトとして極AIお台場スタジオで制作した、実写×AIドラマ『TOKYO巫女忍者』が国際アワード「コンテンツアジア・アワード2026」で銅賞を受賞
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751、以下:サイバーエージェント)はインターネット広告事業のエンタメプロデュース局において、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:福田博之、以下:日本テレビ)との共同プロジェクトのもと、制作・技術協力として担当した実写×AIドラマ『TOKYO巫女忍者(Tokyo Miko Ninja)』が、アジアのコンテンツ業界を代表する国際アワード「コンテンツアジア・アワード2026」において、「Best Use of Technology in Content Production in Asia(コンテンツ制作における最優秀テクノロジー活用賞)」の銅賞を受賞したことをお知らせします。
2026年1月26日(金)に放送された、実写×AIドラマ『TOKYO巫女忍者』は、巫女と忍者という日本文化をモチーフにした独創的な世界観と、人間のクリエイターによる企画・演出を軸にAI技術を戦略的に活用した新しい映像制作手法が高く評価されました。
さらに、世界最大級のエンターテインメント業界メディアVariety誌で、「人間とAIの共創が実際にどのような形でコンテンツ制作に活かされているのかを示す先進的な事例」として『TOKYO巫女忍者』が特集(※)されるなど、海外からも注目を集めています。
※Variety記事:Nippon TV’s ‘Tokyo Miko Ninja’ Shows What Human-AI Co-Creation Looks Like in Practice (EXCLUSIVE)
アジアのコンテンツ業界専門誌ContentAsiaが主催する「コンテンツアジア・アワード2026」は、アジア地域の優れたコンテンツやクリエイターを表彰する国際アワードです。今年は14の国・地域から500件を超える応募が寄せられ、31部門で約180作品がノミネート。約100人の審査員による審査を経て受賞作品が決定され、2026年8月27日(木)にタイ・バンコクで授賞式が開催されました。
『TOKYO巫女忍者』が受賞した「Best Use of Technology in Content Production in Asia」部門は、本年2026年に新設されたカテゴリーで、AIをはじめとする先進技術を活用しながら、創造性や制作効率、持続可能性を向上させた取り組みを表彰するものです。
■ショートドラマ等のコンテンツプロデュースについて
当社のエンタメプロデュース局では、昨今話題のショートドラマ等の縦型コンテンツを中心にさまざまな映像コンテンツの企画・プロデュースを実施し、コンテンツ制作会社やコンテンツ事業各社と協業しております。制作過程においてクリエイティブ制作スタジオ「極AIお台場スタジオ」を活用することで、映像コンテンツの表現の幅を拡げるとともに、コンテンツ・広告効果の最大化を実現する制作ソリューションを、制作会社・コンテンツ事業会社、広告主企業のみなさまに提供しております。
このたび制作・技術協力として参画した、実写×生成AI映像が融合する新時代の地上波ドラマ『TOKYO 巫女忍者』では、「極AIお台場スタジオ」にてバーチャルプロダクション技術や生成AIを活用した撮影を実施しており、最先端AI技術を駆使しながら、各社との協力体制のもと、革新的な映像世界を創り出しています。
■主演女優:莉子さんよりコメント
「このたび『TOKYO巫女忍者』がアジアを代表するアワードに受賞されたと聞き、本当に嬉しく思います。撮影に参加する前は、AIを活用した作品づくりに対して、なかなか具体的なイメージを持てていなかったのですが、完成した『TOKYO巫女忍者』を観てみると、これまでにはなかった新しい映像表現の扉が開かれたように感じ、そんな瞬間に携わらせていただけたことを光栄に思います。また、日本ならではの文化やエンターテインメント性と、最新のテクノロジーが融合した、新しい挑戦に満ちた作品だと思います。今回の受賞をきっかけに、この作品が日本国内だけではなく、世界へ羽ばたいていくことを願っています。」
■『TOKYO巫女忍者』制作スタッフ
【脚本・プロデューサー】 鈴木努(日本テレビ)
【演出】 後藤庸介(日本テレビ)
【音楽】 Kosuke Anamizu
【制作】 原浩生(日本テレビ)
【チーフプロデューサー】 道坂忠久(日本テレビ)
【プロデューサー】 水嶋陽(日本テレビ)森有紗(日本テレビ)深津功(日本テレビ)黒澤優介(AOI Pro.)
【AIクリエーティブディレクター】 宮城明弘
【AIクリエーティブプロデューサー】 吉田真(サイバーエージェント インターネット広告事業本部)
【AIコンテンツプロデューサー】 安藤達也(サイバーエージェント インターネット広告事業本部)
【AIチーフクリエーター】 古谷康佑(日本テレビ)
【AIエンジニア】 川上皓平(日本テレビ)山口潮里(日本テレビ)
【AIスーパーバイザー】 佐久間丈貴(日本テレビ)古川滋彦(日本テレビ)
【VFXスーパーバイザー】 山田悠生(TREE Digital Studio)
【制作協力】 AOI Pro.
【制作・技術協力】 サイバーエージェント インターネット広告事業本部
【製作著作】 日本テレビ
なお現在、「Hulu」で視聴可能です。https://www.hulu.jp/tokyo-miko-ninja
2026年1月26日(金)に放送された、実写×AIドラマ『TOKYO巫女忍者』は、巫女と忍者という日本文化をモチーフにした独創的な世界観と、人間のクリエイターによる企画・演出を軸にAI技術を戦略的に活用した新しい映像制作手法が高く評価されました。
さらに、世界最大級のエンターテインメント業界メディアVariety誌で、「人間とAIの共創が実際にどのような形でコンテンツ制作に活かされているのかを示す先進的な事例」として『TOKYO巫女忍者』が特集(※)されるなど、海外からも注目を集めています。
※Variety記事:Nippon TV’s ‘Tokyo Miko Ninja’ Shows What Human-AI Co-Creation Looks Like in Practice (EXCLUSIVE)
アジアのコンテンツ業界専門誌ContentAsiaが主催する「コンテンツアジア・アワード2026」は、アジア地域の優れたコンテンツやクリエイターを表彰する国際アワードです。今年は14の国・地域から500件を超える応募が寄せられ、31部門で約180作品がノミネート。約100人の審査員による審査を経て受賞作品が決定され、2026年8月27日(木)にタイ・バンコクで授賞式が開催されました。
『TOKYO巫女忍者』が受賞した「Best Use of Technology in Content Production in Asia」部門は、本年2026年に新設されたカテゴリーで、AIをはじめとする先進技術を活用しながら、創造性や制作効率、持続可能性を向上させた取り組みを表彰するものです。
■ショートドラマ等のコンテンツプロデュースについて
当社のエンタメプロデュース局では、昨今話題のショートドラマ等の縦型コンテンツを中心にさまざまな映像コンテンツの企画・プロデュースを実施し、コンテンツ制作会社やコンテンツ事業各社と協業しております。制作過程においてクリエイティブ制作スタジオ「極AIお台場スタジオ」を活用することで、映像コンテンツの表現の幅を拡げるとともに、コンテンツ・広告効果の最大化を実現する制作ソリューションを、制作会社・コンテンツ事業会社、広告主企業のみなさまに提供しております。
このたび制作・技術協力として参画した、実写×生成AI映像が融合する新時代の地上波ドラマ『TOKYO 巫女忍者』では、「極AIお台場スタジオ」にてバーチャルプロダクション技術や生成AIを活用した撮影を実施しており、最先端AI技術を駆使しながら、各社との協力体制のもと、革新的な映像世界を創り出しています。
■主演女優:莉子さんよりコメント
「このたび『TOKYO巫女忍者』がアジアを代表するアワードに受賞されたと聞き、本当に嬉しく思います。撮影に参加する前は、AIを活用した作品づくりに対して、なかなか具体的なイメージを持てていなかったのですが、完成した『TOKYO巫女忍者』を観てみると、これまでにはなかった新しい映像表現の扉が開かれたように感じ、そんな瞬間に携わらせていただけたことを光栄に思います。また、日本ならではの文化やエンターテインメント性と、最新のテクノロジーが融合した、新しい挑戦に満ちた作品だと思います。今回の受賞をきっかけに、この作品が日本国内だけではなく、世界へ羽ばたいていくことを願っています。」
■『TOKYO巫女忍者』制作スタッフ
【脚本・プロデューサー】 鈴木努(日本テレビ)
【演出】 後藤庸介(日本テレビ)
【音楽】 Kosuke Anamizu
【制作】 原浩生(日本テレビ)
【チーフプロデューサー】 道坂忠久(日本テレビ)
【プロデューサー】 水嶋陽(日本テレビ)森有紗(日本テレビ)深津功(日本テレビ)黒澤優介(AOI Pro.)
【AIクリエーティブディレクター】 宮城明弘
【AIクリエーティブプロデューサー】 吉田真(サイバーエージェント インターネット広告事業本部)
【AIコンテンツプロデューサー】 安藤達也(サイバーエージェント インターネット広告事業本部)
【AIチーフクリエーター】 古谷康佑(日本テレビ)
【AIエンジニア】 川上皓平(日本テレビ)山口潮里(日本テレビ)
【AIスーパーバイザー】 佐久間丈貴(日本テレビ)古川滋彦(日本テレビ)
【VFXスーパーバイザー】 山田悠生(TREE Digital Studio)
【制作協力】 AOI Pro.
【制作・技術協力】 サイバーエージェント インターネット広告事業本部
【製作著作】 日本テレビ
なお現在、「Hulu」で視聴可能です。https://www.hulu.jp/tokyo-miko-ninja