
受賞・認定
国連ITU主催の国際映画祭「AI for Good Film Festival 2026」において当社AIクリエイター 大野雄一が企画制作した生成AI活用のショートフィルム作品が準優勝を受賞
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)は、インターネット広告事業の生成AI部門に所属するAIクリエイター 大野雄一が企画・制作したショートフィルム作品が、国際電気通信連合(ITU)主催の国際映画祭「AI for Good Film Festival 2026」において、世界各国から寄せられた1,400を超える応募作品の中から準優勝を受賞したことをお知らせいたします。
「AI for Good Film Festival」は、国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU)が主催する「AI for Good Global Summit」の一環として開催される国際映画祭です。脚本、絵コンテ、映像生成、デジタル演出など、生成AIを活用して制作されたオリジナル作品を世界中のクリエイターから募り、AIが切り拓く映像表現の新たな可能性と、地球規模の社会課題への前向きなメッセージを両立させた作品を表彰しています。
2026年は世界各国から1,400を超える作品の応募があり、その中から選出されたファイナリスト作品が、7月7日(火)から10日(金)にスイス・ジュネーブで開催された「AI for Good Global Summit 2026」にて上映されました。
「AI for Good Film Festival」は、国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU)が主催する「AI for Good Global Summit」の一環として開催される国際映画祭です。脚本、絵コンテ、映像生成、デジタル演出など、生成AIを活用して制作されたオリジナル作品を世界中のクリエイターから募り、AIが切り拓く映像表現の新たな可能性と、地球規模の社会課題への前向きなメッセージを両立させた作品を表彰しています。
2026年は世界各国から1,400を超える作品の応募があり、その中から選出されたファイナリスト作品が、7月7日(火)から10日(金)にスイス・ジュネーブで開催された「AI for Good Global Summit 2026」にて上映されました。
受賞概要
対象 :国際電気通信連合(ITU)主催、国際映画祭「AI for Good Film Festival 2026」
受賞 :第2位
作品名 :『UTILITY』
制作国 :日本
制作年 :2026年
監督 :Yuichi Ono(大野 雄一)
株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 クリエイティブ新規事業本部 日本一のAI動画を追求するセンター
作品概要:
『UTILITY』は、あらゆる個人の「有用性(=世界にとっての価値)」がスコアとして身体に刻印され、その数値によって人間の価値が管理される近未来社会を舞台にしたディストピア作品です。低いスコアを刻まれた主人公が、食事にも事欠く日々の中で、数値に支配された社会から解き放たれ、「見返りを求めずに誰かを助けたい」という純粋な心を取り戻そうとする姿を描いています。SNSやスコアリングが浸透した現代社会において、人間の価値が数値へと抽象化・還元されることの危うさと、複雑で困難な時代における「他者を助けたい」という行為の尊さと難しさを問いかける作品です。
対象 :国際電気通信連合(ITU)主催、国際映画祭「AI for Good Film Festival 2026」
受賞 :第2位
作品名 :『UTILITY』
制作国 :日本
制作年 :2026年
監督 :Yuichi Ono(大野 雄一)
株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 クリエイティブ新規事業本部 日本一のAI動画を追求するセンター
作品概要:
『UTILITY』は、あらゆる個人の「有用性(=世界にとっての価値)」がスコアとして身体に刻印され、その数値によって人間の価値が管理される近未来社会を舞台にしたディストピア作品です。低いスコアを刻まれた主人公が、食事にも事欠く日々の中で、数値に支配された社会から解き放たれ、「見返りを求めずに誰かを助けたい」という純粋な心を取り戻そうとする姿を描いています。SNSやスコアリングが浸透した現代社会において、人間の価値が数値へと抽象化・還元されることの危うさと、複雑で困難な時代における「他者を助けたい」という行為の尊さと難しさを問いかける作品です。
大野雄一(おおの ゆういち)
株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部 クリエイティブ新規事業本部 日本一のAI動画を追求するセンター
AIクリエイター
株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部 クリエイティブ新規事業本部 日本一のAI動画を追求するセンター
AIクリエイター
2017年サイバーエージェント入社。インターネット広告事業にて広告・コンテンツの制作およびディレクションに従事した後、2025年より日本一のAI動画を追求するセンターに参画し、生成AIを活用した映像制作に取り組んでいる。主な受賞歴に「World AI Film Festival 2026 in KYOTO審査員特別賞受賞」
映画祭・審査について
本映画祭では、著名な映画監督やAI・テクノロジー分野の専門家による審査員団が、「作品全体の完成度」「物語と芸術的メッセージの一貫性」「創造性と独創性」「国境を越える普遍的な訴求力」「AI技術の活用」「倫理的・法的な誠実性」といった観点から作品を評価します。
当社作品は、生成AIを制作の中核に据えながら、現代社会への鋭い問題提起と物語性を高い次元で両立させた点が評価されました。
当社は今後も、生成AIをはじめとする最先端技術と、これまで培ってきたクリエイティブのノウハウを掛け合わせ、広告・エンターテインメント領域における新たな表現価値の創出に取り組んでまいります。
■「AI for Good Film Festival」について
https://aiforgood.itu.int/ai-for-good-film-festival/
■「AI for Good Global Summit 2026」について
https://aiforgood.itu.int/summit26/
■「日本一のAI動画を追求するセンター」について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32619