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BABEL LABEL 藤井道人監督作品 横浜流星・広瀬すずW主演『汝、星のごとく』、 ティザービジュアル・予告映像解禁 2026年10月9日公開決定

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場 証券コード:4751)は、連結子会社である株式会社BABEL LABEL所属の藤井道人監督による映画『汝、星のごとく』のティザービジュアルおよび予告映像を解禁し、2026年10月9日の公開を決定いたしました。

原作は繊細かつ豊かな表現で多くの読者の心を捉えてきた小説家・凪良ゆう。その中でも最高傑作との呼び声が高く、「流浪の月」に続き第20回本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』は、現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ小説「星を編む」とあわせてシリーズ累計130万部を突破している大ヒット作品です。

本作は、横浜流星・広瀬すずのW主演、BABEL LABEL所属の藤井道人監督により実写映画化。瀬戸内のとある島を舞台に、京都から転校してきた漫画原作者を目指す高校生・青埜櫂(横浜流星)と、島で母親と暮らし刺繍を仕事にしたいと願う井上暁海(広瀬すず)が出会い、恋に落ちながらも、それぞれの運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれます。

■ティザービジュアル・予告映像について

今回解禁されたティザービジュアルでは、ベッドに横たわりながら笑顔で見つめ合う櫂(横浜流星)と暁海(広瀬すず)の姿が印象的に描かれています。一見幸せに満ちた二人の姿とは対照的に、「この恋は、あまりに苦しい。」というコピーが添えられており、この先に待ち受ける“岐路”と“選択”に翻弄される物語を予感させるビジュアルとなっています。
あわせて解禁された予告映像では、瀬戸内の島と東京を舞台に、出会いから惹かれ合う二人、そして夢を追って島を離れる櫂と島に残る暁海の対照的な人生が描かれます。物理的な距離とともに心の距離も揺れ動く中で、二人がどのような“選択”をしていくのか、その結末に期待が高まる内容となっています。

■『汝、星のごとく』STORY

美しい海と空が広がる瀬戸内のとある島。
島に転校してきた櫂と、この島で育った暁海。
ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える二人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。
夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。
そんな二人に無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。
15年の大恋愛の末に、二人がくだした決断とは――。

■作品概要

タイトル:『汝、星のごとく』
出演:横浜流星 広瀬すず
原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫) ※シリーズ累計発行部数:130万部超え
監督:藤井道人 脚本:安達奈緒子 音楽:大間々昂
制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ
配給:東宝
公開日:10月9日(金)全国東宝系にて公開
コピーライト:©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
公式HP:https://nanji.toho-movie.jp/
公式X:https://x.com/nanji_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/nanji_movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@nanji_movie

■BABEL LABELについて

コンテンツスタジオ「BABEL LABEL」は、ドラマや映画を中心に数々の話題作を手がけており、2025年に設立15周年を迎えました。
映画『正体』、映画『⻘春18×2 君へと続く道』、映画『余命10 年』の藤井道人を筆頭に、映画『帰ってきた あぶない 刑事』の原廣利、藤井とともに手掛けたNetflix シリーズ「イクサガミ」の山口健人など気鋭の映像クリエイターが所属しています。国境を超えてあらゆる映像領域で、今の時代を表現していきます。
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