
お知らせ
インバウンドマーケティングの最新動向を共有するイベント「Inbound Marketing Summit 2026」を4月23日(木)羽田空港で開催
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)は、インターネット広告事業において、インバウンドマーケティングをテーマとしたイベント「Inbound Marketing Summit 2026」を2026年4月23日(木)に羽田空港で開催します。
2025年の年間訪日外客数は42,683,600人(前年比15.8%増)と過去最高を更新しました(※1)。さらに政府は、2030年に訪日客6,000万人、消費額15兆円を目標に掲げています(※2)。
訪日外客数の増加を背景に、小売、メーカー、インフラ各社は、旅ナカの売上最大化にとどまらず、旅マエから旅アトまでを一貫して捉える「オールバウンド戦略」への進化が求められています。
2025年に初開催した「Inbound Marketing Summit」は、好評を受け今年も開催いたします。プラットフォーマー、リテーラー、メディアの視点からインバウンドマーケティングの取り組みを共有するほか、各国の状況を把握できるコンテンツを用意しております。インバウンド向け施策に向けた情報収集とネットワーキングの場といたします。
2025年の年間訪日外客数は42,683,600人(前年比15.8%増)と過去最高を更新しました(※1)。さらに政府は、2030年に訪日客6,000万人、消費額15兆円を目標に掲げています(※2)。
訪日外客数の増加を背景に、小売、メーカー、インフラ各社は、旅ナカの売上最大化にとどまらず、旅マエから旅アトまでを一貫して捉える「オールバウンド戦略」への進化が求められています。
2025年に初開催した「Inbound Marketing Summit」は、好評を受け今年も開催いたします。プラットフォーマー、リテーラー、メディアの視点からインバウンドマーケティングの取り組みを共有するほか、各国の状況を把握できるコンテンツを用意しております。インバウンド向け施策に向けた情報収集とネットワーキングの場といたします。
主なプログラム
基調講演:訪日客はどこで心を動かされるのか ―― ドン・キホーテのインバウンド最前線
登壇:株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)、株式会社pHmedia、株式会社サイバーエージェント
訪日外客数の増加を背景に、ドン・キホーテは売場起点のインバウンド施策を継続的に磨いています。ドン・キホーテと大手食品メーカー様との協業事例を踏まえ、訪日客が購買に至るまでのカスタマージャーニーを解説します。
公式セッション①:【2026年版】インバウンド消費の新常識:国籍別・行動別データから読み解く、購買のリアル
登壇:株式会社サイバーエージェント インバウンド消費行動研究室
国別・行動別データをもとに、訪日客の購買行動の変化を解説します。コト消費、ナラティブ、アウトバウンドなど、2025年以降の変化を説明します。
公式セッション②:体験は、旅のあとまで続いている── 観光地から始まる購買・利用導線のつくり方
登壇:株式会社ネイキッド
観光地での体験は、一過性の感動にとどまらず、帰国後のブランド選好に影響を与える重要な接点です。
NAKEDの事例をもとに、訪日客の心を動かすポイントを紐解き、単なる演出に留まらない「成果につながる体験設計」を解説します。観光地を戦略的なブランド接点へと昇華させ、帰国後の購買や継続利用へ繋げるための視点を提示します。
公式セッション③:オールバウンド戦略×空港導線 — 訪日客の購買体験を再設計する
登壇:羽田空港(日本空港ビルデング株式会社)、資生堂ジャパン株式会社、株式会社サイバーエージェント
インバウンド施策は、旅ナカでの売上最大化を目的とするケースもあります。一方で資生堂ジャパンは、旅ナカでの接点を活かしたクロスボーダー施策など、旅マエから旅アトまでを一貫して捉える先進的な試みに取り組んでいます。羽田空港は空港を多くの訪日外国人との接点を持つ場として、その接点をどの様に活かし、顧客満足とビジネスの両立に結びつけるかを設計しています。旅アトを含め継続的な関係構築に向けた接点設計の考え方を議論します。
その他、空港・店舗・観光地という接点を体験の起点として設計するラウンドテーブルディスカッションに加え、ネットワーキングパーティーなどを予定しています。
※プログラム内容は変更となる場合があります。
登壇:株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)、株式会社pHmedia、株式会社サイバーエージェント
訪日外客数の増加を背景に、ドン・キホーテは売場起点のインバウンド施策を継続的に磨いています。ドン・キホーテと大手食品メーカー様との協業事例を踏まえ、訪日客が購買に至るまでのカスタマージャーニーを解説します。
公式セッション①:【2026年版】インバウンド消費の新常識:国籍別・行動別データから読み解く、購買のリアル
登壇:株式会社サイバーエージェント インバウンド消費行動研究室
国別・行動別データをもとに、訪日客の購買行動の変化を解説します。コト消費、ナラティブ、アウトバウンドなど、2025年以降の変化を説明します。
公式セッション②:体験は、旅のあとまで続いている── 観光地から始まる購買・利用導線のつくり方
登壇:株式会社ネイキッド
観光地での体験は、一過性の感動にとどまらず、帰国後のブランド選好に影響を与える重要な接点です。
NAKEDの事例をもとに、訪日客の心を動かすポイントを紐解き、単なる演出に留まらない「成果につながる体験設計」を解説します。観光地を戦略的なブランド接点へと昇華させ、帰国後の購買や継続利用へ繋げるための視点を提示します。
公式セッション③:オールバウンド戦略×空港導線 — 訪日客の購買体験を再設計する
登壇:羽田空港(日本空港ビルデング株式会社)、資生堂ジャパン株式会社、株式会社サイバーエージェント
インバウンド施策は、旅ナカでの売上最大化を目的とするケースもあります。一方で資生堂ジャパンは、旅ナカでの接点を活かしたクロスボーダー施策など、旅マエから旅アトまでを一貫して捉える先進的な試みに取り組んでいます。羽田空港は空港を多くの訪日外国人との接点を持つ場として、その接点をどの様に活かし、顧客満足とビジネスの両立に結びつけるかを設計しています。旅アトを含め継続的な関係構築に向けた接点設計の考え方を議論します。
その他、空港・店舗・観光地という接点を体験の起点として設計するラウンドテーブルディスカッションに加え、ネットワーキングパーティーなどを予定しています。
※プログラム内容は変更となる場合があります。
「Inbound Marketing Summit 2026」概要
日時 :2026年4月23日(木) 14:00~19:00
会場 :TIAT SKY HALL(羽田空港第3旅客ターミナル内)
定員 :60名(広告主限定・事前審査有)
主催 :Inbound Marketing Summit実行委員会
共催 :株式会社サイバーエージェント
協力 :ad:tech tokyo(Comexposium Japan株式会社)
参加申込登録フォームはこちら
※定員に達し次第受付終了・事前審査あり
■本イベントのお問合せ先
Inbound Marketing Summit実行委員会
mail: adtech@comexposium-jp.com
※1 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」
https://www.jnto.go.jp/news/press/20260121_monthly.html
※2 「観光立国推進基本計画」を閣議決定
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_00077.html
観光立国推進基本計画(第5次)(概要)
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001991709.pdf
会場 :TIAT SKY HALL(羽田空港第3旅客ターミナル内)
定員 :60名(広告主限定・事前審査有)
主催 :Inbound Marketing Summit実行委員会
共催 :株式会社サイバーエージェント
協力 :ad:tech tokyo(Comexposium Japan株式会社)
参加申込登録フォームはこちら
※定員に達し次第受付終了・事前審査あり
■本イベントのお問合せ先
Inbound Marketing Summit実行委員会
mail: adtech@comexposium-jp.com
※1 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」
https://www.jnto.go.jp/news/press/20260121_monthly.html
※2 「観光立国推進基本計画」を閣議決定
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_00077.html
観光立国推進基本計画(第5次)(概要)
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001991709.pdf