
プレスリリース
アニメ&IP事業本部が、台湾でのアニメマーケティング強化を目的として 台湾大手出版社、東立出版社とのパートナーシップを発表
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)は、アニメ&IP事業本部において、サイバーエージェントが手掛けるアニメの台湾でのマーケティング強化を目的に、台湾の大手出版社、東立出版社(本社:台北、以下、東立)との戦略的パートナーシップを発表いたします。
当社は2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しています。また、アニメIPにおける国内外を対象にしたマーケティング戦略設計や、各国にローカライズしたコミュニケーション設計とプロモーションを実行することで、国内に加え、海外向けのマーケティングおよびプロモーションを強化しています。
台湾最大の漫画出版社である東立は范萬楠氏によって1977年に設立され、創業以来、日本漫画の翻訳出版に注力しており、現在では毎月約100点の新刊を刊行しています。長きに渡り日本を代表する数多くの人気作品を台湾にて出版しており、台湾における日本漫画の普及において重要な役割を担っています。また同社は30年以上にわたりオリジナル作品への投資やローカルクリエイターの育成・協業にも取り組んでおり、台湾において独自の流通・販売ネットワークおよびデジタルプラットフォームを保有する唯一の漫画出版社です。「読者の皆様とともに時代と歩む(和讀者大眾與時俱進)」を理念に掲げ、台湾の漫画文化を豊かにするための取り組みを展開しています。
当社は2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しています。また、アニメIPにおける国内外を対象にしたマーケティング戦略設計や、各国にローカライズしたコミュニケーション設計とプロモーションを実行することで、国内に加え、海外向けのマーケティングおよびプロモーションを強化しています。
台湾最大の漫画出版社である東立は范萬楠氏によって1977年に設立され、創業以来、日本漫画の翻訳出版に注力しており、現在では毎月約100点の新刊を刊行しています。長きに渡り日本を代表する数多くの人気作品を台湾にて出版しており、台湾における日本漫画の普及において重要な役割を担っています。また同社は30年以上にわたりオリジナル作品への投資やローカルクリエイターの育成・協業にも取り組んでおり、台湾において独自の流通・販売ネットワークおよびデジタルプラットフォームを保有する唯一の漫画出版社です。「読者の皆様とともに時代と歩む(和讀者大眾與時俱進)」を理念に掲げ、台湾の漫画文化を豊かにするための取り組みを展開しています。
■東立とのパートナーシップについて
マンガおよびアニメ領域におけるマーケティング活動では、両分野を密接に連動させ、双方のファンコミュニティの熱量を高めることが、プロモーション効果を最大化するうえで重要となります。
本パートナーシップを通じて、アニメ放送・配信のタイミングに合わせた原作マンガと連動したキャンペーンや企画をはじめ、両社の公式サイトおよびSNSを活用した相互プロモーションやイベントの共同開催など、マンガ・アニメ双方のファンに楽しんでいただけるプロモーションを展開予定です。
また、海外向けアニメニュースメディア「ANIME FREAKS」中国語繁体字版にて、東立の扱うマンガ関連ニュース専用のエリアを新設し、同社が取り扱う作品や関連情報を中国語圏のユーザーに向けて発信いたします。
このほかにも東立とサイバーエージェントでは、ファン体験価値の向上を目的とした新たなマーケティング手法の開発や取り組みを推進いたします。
今後も、当社のアニメ&IP事業本部と東立ならではの独自のマーケティングおよびプロモーションを通じて、台湾における日本のマンガ・アニメ作品との新たな出会いを促進し、ファンコミュニティのさらなる活性化を目指してまいります。
本パートナーシップを通じて、アニメ放送・配信のタイミングに合わせた原作マンガと連動したキャンペーンや企画をはじめ、両社の公式サイトおよびSNSを活用した相互プロモーションやイベントの共同開催など、マンガ・アニメ双方のファンに楽しんでいただけるプロモーションを展開予定です。
また、海外向けアニメニュースメディア「ANIME FREAKS」中国語繁体字版にて、東立の扱うマンガ関連ニュース専用のエリアを新設し、同社が取り扱う作品や関連情報を中国語圏のユーザーに向けて発信いたします。
このほかにも東立とサイバーエージェントでは、ファン体験価値の向上を目的とした新たなマーケティング手法の開発や取り組みを推進いたします。
今後も、当社のアニメ&IP事業本部と東立ならではの独自のマーケティングおよびプロモーションを通じて、台湾における日本のマンガ・アニメ作品との新たな出会いを促進し、ファンコミュニティのさらなる活性化を目指してまいります。
■東立 概要
名称:東立出版社有限公司(Tong Li Publishing Co.)
所在地:台北
創業者:范萬楠
責任者:黄美月
事業内容:マンガ、ライトノベル、雑誌、書籍の出版事業
所在地:台北
創業者:范萬楠
責任者:黄美月
事業内容:マンガ、ライトノベル、雑誌、書籍の出版事業
■サイバーエージェント アニメ&IP事業本部について
サイバーエージェントアニメ&IP事業本部では、IPビジネスの拡大を目指し、オリジナルアニメ開発やコミック原作のアニメ化をはじめ人気IPのマーチャンダイジングなど、アニメ作品を中心とした企画プロデュースを行っています。
2016年「ABEMA」の開局時よりアニメ専門チャンネルを立ち上げ、2017年にはアニメIPへの投資に特化したファンド「CA-Cygamesアニメファンド」をCygamesと共同で組成。他社幹事アニメ作品への出資を通じて配信権やゲーム化権などを取得し、アニメビジネスをスタートしました。2024年2月に「アニメ&IP事業本部」を設立し 、さらなる体制強化をしています 。IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、「ABEMA」との連動企画や、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能など集約し、グローバル市場を見据えて企画からマネタイズまで総合的に事業展開いたします。
2016年「ABEMA」の開局時よりアニメ専門チャンネルを立ち上げ、2017年にはアニメIPへの投資に特化したファンド「CA-Cygamesアニメファンド」をCygamesと共同で組成。他社幹事アニメ作品への出資を通じて配信権やゲーム化権などを取得し、アニメビジネスをスタートしました。2024年2月に「アニメ&IP事業本部」を設立し 、さらなる体制強化をしています 。IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、「ABEMA」との連動企画や、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能など集約し、グローバル市場を見据えて企画からマネタイズまで総合的に事業展開いたします。