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プレスリリース

サイバーエージェントとSWITCHBOT株式会社、省エネソリューション「節電AIロボ」を共同開発

~テナント企業及びオフィスビルを持つ不動産企業向けにサービス提供を開始~

AI

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証プライム市場:証券コード4751)は、SWITCHBOT株式会社とAI・IoT技術を活用した独自の省エネソリューション「節電AIロボ」を共同開発し、テナント企業およびオフィスビルを持つ不動産企業向けにサービスの提供を開始いたしました。
なお本サービスは、当社のAI-GX事業部(旧小売GXセンター)において開発・運用を行っております。

開発背景

昨今、電気代の高騰や電力需給の逼迫などにより、脱炭素経営の中でも省エネへの注目度はさらに高まっています。省エネを実現する上で、テナント企業およびオフィスビルを持つ不動産企業がオフィス内の照明・空調機器を自動かつ最適に制御するには、大型工事が必要となるため経済的・時間的コストが大きくなることが課題でした。

このような背景のもと、消費エネルギーの予測モデルに基づいた、削減効果が高い制御を実現する当社のAI技術と、SWITCHBOT社のスマートホームを手軽に実現する製品開発の強みを組み合わせ、「節電AIロボ」を開発いたしました。

「節電AIロボ」について

本サービスは、IoTとAI技術を活用した完全自動の省エネソリューションです。
照明・空調の自動制御および、自動制御による削減効果の可視化まで一貫して行うことで、効率的かつ効果的な省エネを実現いたします。
特徴1:AIによる予測モデルを活用した削減効果の高い制御を実施
オフィスやビルの外皮性能などの特徴に基づいて効果の高い削減を実現するため、効率的に省エネを実現することができます。

特徴2:削減効果の可視化
従来、月次の明細でしか電気使用量が把握できませんでしたが、本サービスでは、電気使用量を30分おきに把握でき、かつ削減効果の可視化も可能です。

特徴3:低リスクで導入が可能
大型工事が不要のため、短期間・低コストで導入できます。

特徴4:あらゆる既存の制御システムに対応
ビルおよびテナントごとに、必要なアタッチメントの開発を柔軟に行います。
 

今後の展望

今後は、ビルを保有する不動産企業およびテナント企業向けにサービスをカスタマイズして提供していく予定です。
また、本取り組みを通じて経済価値の創出および脱炭素社会の実現を目指すとともに、社会の持続的な発展に貢献してまいります。

会社概要

<株式会社サイバーエージェント>
サイバーエージェントでは、以前よりAIセンサー・ロボットによる自動・最適化制御や予測モデルを構築する上でのAI技術の開発に注力してまいりました。
そしてこれらの技術を活用することで、温室効果ガス排出量の可視化から削減、そして削減効果の可視化までを一貫して支援するGXソリューションの提供・開発を行っております。


<SWITCHBOT株式会社>
SwitchBotは、世界中の100以上の国や地域に向けてスマートホームデバイスの企画、製造、販売を行っているブランドです。既存の家具や家電を簡単にスマート化できる便利さや、自由な組み合わせが可能な拡張性の高さが評価され、日本国内のユーザーは100万世帯を超え、販売累計台数は500万台を超えました。今後も、誰でも簡単にスマートホームを実現できるクリエイティブな製品を提供するために、最新技術の開発と改善に力を注いでいきます。