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サービスニュース

広告主向けビジネスインテリジェンスツール「CA Dashboard」 betaに、月額有料サービスの「トレンド機能」を新たに追加、3月無料トライアルキャンペーンを実施

企業の広告実績とメディア別傾向値の相対評価が可能に

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、インターネット広告事業のクライアント(広告主)向けに提供するビジネスインテリジェンスツール「CA Dashboard(シーエーダッシュボード)」 betaに、企業の広告実績とメディア別傾向値の相対評価が可能な「トレンド機能」を有料サービスとして新たに追加したことをお知らせいたします。なお、3月のみ無料トライアルキャンペーンを実施いたします。

広告主向けに提供するビジネスインテリジェンスツール「CA Dashboard」 betaは、企業のインターネット広告配信において、全メディアの広告配信データを統合して可視化することで、メディア毎の課題抽出や広告クリエイティブの効果、インプレッションの減衰など多様な切り口で広告効果を確認することができるツールです。本ツールは予算配分の最適化に役立てることができるほか、これらのデータは企業の担当者がいつでもWebで閲覧でき、従来のエクセルレポートでは表現が難しかった動画広告フォーマットも、Webレポート上で動画再生し確認することが可能です。

新たに追加した、月額有料サービスのトレンド機能は、統計処理により傾向値を算出することで、これまで比較困難とされてきた各メディアとの相対評価を容易にします。これにより、日々の運用型広告の効果の良し悪しの起因が、広告主企業の競合などによる入札変動による影響なのか、または自社のアカウント内で発生している問題なのかを把握することが可能となります。
たとえば、メディア別傾向値のCPM、CPCが低下している場合は、インプレッションが出やすい傾向にあるため、予算を増額することで通常よりも安価で獲得件数を増やせる可能性があり、逆にメディア別傾向値のCPM、CPCが上昇している場合は、インプレッションが出にくい傾向にあるため、通常時より入札を上げ機会損失を無くすなど、企業の広告効果を最大化するための運用に役立てることができます。

当社では今後も、「CA Dashboard」 betaの新機能開発を予定しており、引き続き、高い技術力をいかした商品開発を図ることで企業のマーケティング支援に尽力し、広告効果の最大化に努めてまいります。