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プレスリリース

新卒採用(ビジネスコース)の選考過程において、インターンシップを必須化

~面接のみの選考を廃止し、インターンシップ必須化によりミスマッチの解消へ~

サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田 晋、東証一部上場:証券コード4751)は総合職の新卒採用 本選考において、2020年卒採用よりすべての選考者の選考過程にインターンシップを導入すること決定いたしましたので、お知らせいたします。

これまで当社では、広告営業やメディア企画・運営、ゲームプロデューサーといった職種を採用する総合職(ビジネスコース)の新卒採用において、面接重視の選考を行っており、本選考前のインターンシップなどは実施していたものの、内定者に占めるインターンシップ経験者は4割にとどまっておりました。プログラミングスキルやデザインスキルといった能力がはかりやすい技術職に比べ、面接のみの選考となる総合職ではいかに会社と入社者のミスマッチをなくすかが重要であり、このたび、3回の面接を経た4次選考として、当社で活躍する社員の元で1~2日間就業する「弟子入り」や職種別・テーマ別に実施される1~3日間のインターンシップを導入することで、会社と学生の相互理解と就業イメージの醸成を図ります。なお、対象となる2020年度の新卒総合職は120名の採用を予定しており、4次選考に進む学生は500名程度を見込んでおります*1

当社ではこれまでも、新卒採用における会社説明会を廃止し、現場社員が会社や事業について説明した動画をオンライン上で見られる「サイブラリー」の導入のほか、地方大学での出張面談や現地選考会といった地方採用の強化「FLAT」、年間30種類に及ぶインターンシップの実施など、より多くの学生の方々に当社を深く知ってもらうことで、相互理解を図る独自の取り組みを行ってまいりました。今回の選考過程でのインターンシップ必須化により、当社と学生の間のさらなるミスマッチ低減を図ってまいります。

*1 2020年度 新卒採用予定人数 240名 (ビジネスコース120名、テクノロジーコース100名、デザインコース20名)