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サービスニュース

「Amebaブログ」において富士通の自然文解析エンジンを導入 コンテンツ監視の精度向上と高速解析処理を実現し、サービス運営における安心・安全性を強化

メディア

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、運営するサービス「Ameba」のコンテンツ監視システムにおいて、コンテンツ解析のスピード及び精度向上によるサービス運営の強化を目的に、富士通株式会社(本社事務所:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下 富士通)が提供する自然文解析エンジンを導入いたしました。

日々多くのブログ記事が投稿されている「Ameba」では、安心・安全なサービス運営を図るため、当社メディア事業における研究開発組織「秋葉原ラボ」が開発した独自の総合監視基盤システム「Orion(オライオン)」による不適切投稿の事前防止のほか、24時間365日体制での有人によるコンテンツ監視など、健全なサービス運営に向けた独自の取り組みを行ってまいりました。

このたび、サービス運営における更なる安心・安全性の向上を図るため、「Ameba」では富士通が提供する「Zinrai(ジンライ)」の一機能である自然文解析エンジンを導入いたしました。本機能は文の構造や文脈を学習した解析技術を用いており、これを導入することによって、ブログ本文中の文脈を考慮したコンテンツ内容の解析精度の向上、コンテンツ検出スピードの向上が可能となりました。

「Ameba」では今後も、ユーザーの皆様にとって「安心・安全に利用できるブログサービス」をご提供するための取り組みを積極的に進めてまいります。


■富士通株式会社 http://www.fujitsu.com/jp/



■秋葉原ラボ

秋葉原ラボは大規模データ処理やデータ分析、機械学習などを専門とするエンジニア約40名が在籍する研究開発組織です。サイバーエージェントのメディアサービスから得られるデータを活用することで、メディアサービスと会社の発展に寄与することを目的として2011年4月、秋葉原にオフィスを開設しました。