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プレスリリース

サイバーエージェント、早稲田大学森島研究室とCGチェンジャーで3DCGにおける共同研究を開始 CGチェンジャーの技術顧問に森島教授が就任

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は早稲田大学森島研究室と、当社の連結子会社で、3DCGのテクノロジー事業を手掛ける株式会社CGチェンジャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:芦田直毅)の3者において共同研究を開始し、CGチェンジャーの技術顧問に早稲田大学 理工学院教授の森島繁生氏が就任したことをお知らせします。

サイバーエージェントグループにおいては、世界有数の3Dスキャニング技術を保有するAVATTAとCGチャンジャーを中心に、3DCGにおける動画制作技術の向上に努めてまいりました。このたびの共同研究では、サイバーエージェントおよびCGチェンジャー、早稲田大学 森島研究室との産学連携により、2D画像から3DCGモデルを生成する技術と、2D画像からの属性転写(※1)の研究に取り組んでまいります。本研究により、2D画像の世界観を3Dによって表現するとともに、CGによる自由自在なコンテンツ創出を可能とするコンテンツスタイルの変革を目指してまいります。

また、CGチェンジャーの技術顧問に就任した森島氏は、コンピュータグラフィックスの研究分野で国内外から高い評価を受けており、CGチェンジャーの手掛ける3DCG動画の広告事業において、森島氏がこれまで研究してきた知見を活かし、さらなる技術の向上を図ってまいります。

インターネット広告市場の成長に伴い、ブランド企業における動画広告の活用が広がる昨今、高品質な動画制作の需要が高まっております。特に3DCGは商品の魅力を訴求したいメーカー企業を中心に今後、需要の拡大が予想されております。サイバーエージェントグループでは、CGチェンジャーを中心にブランド企業が求めるハイクオリティな3DCG動画広告の制作と、ナレッジ構築から検証までを行ってまいります。

※1 転写属性とは、人が感じ取る性格や雰囲気、印象などの要素を抽出し、各要素を対象の3DCGに付与することを指します。
 

■CGチェンジャー技術顧問、森島繁生氏のご経歴

1987年東大・工・大学院電子工学専門課程博士修了、工学博士。2004年より、早稲田大学先進理工学部応用物理学科教授を務める。また、2018年10月より早稲田大学理工学研究所において安全、安心な社会を実現し豊かな文化を創造するコンテンツ・映像処理技術研究プロジェクトを推進。これまで、1991年に電子情報通信学会業績賞、2010年電気通信普及財団テレコムシステム技術賞を受賞。

森島研究室リンク

■会社概要

社名  :株式会社サイバーエージェント
所在地 :東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
設立  :1998年3月18日
資本金 :7,203百万円(2018年3月末現在)
代表者 :代表取締役社長 藤田 晋
事業内容:メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業

社名  :株式会社CGチェンジャー
所在地 :東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
設立  :2017年6月1日
資本金 :1,500万円
代表者 :代表取締役社長 芦田 直毅
事業内容:3DCG動画広告制作事業