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プレスリリース

インフルエンサープロモーションの最適化システム「iBOS」においてYouTuber動画のブランドリフト効果を測定する新機能を提供開始 特定の人気YouTuber動画を視聴したユーザーを対象に計測が可能に

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社で、若年層マーケティング事業を手掛ける株式会社CA Young Lab(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須田瞬海、以下CA Young Lab)は、提供するインフルエンサープロモーションの最適化システム「iBOS(アイボス)」において、YouTuber動画のブランドリフト効果を測定する新機能を追加いたしました。

「iBOS」とは、多様化するインフルエンサープロモーションにおいて、独自の基準で設けたガイドラインや管理体制により、企業とインフルエンサー両者の意向を尊重しながら、プロモーションの最適化を実現するソリューションです。
 
このたび追加したYouTuber動画のブランドリフト測定機能では、特定のYouTube動画(※1)を視聴したユーザーに対してアンケート調査を実施し、インフルエンサープロモーション動画におけるブランディング効果を可視化することが可能となります。また、該当の広告接触者と非接触者(※2)のブランドに対する認知、好意度、利用意向などを比較し、その差異を効果として計測できます。
2018年のYouTuber市場規模は313億円と昨年比142%の成長が予測され(※3)、インターネットにおける動画視聴が幅広い世代に広がっております。YouTuber動画のプロモーションはブランディングや認知拡大の施策として活用される機会が増加するなか、効果測定においては、ブランディング効果の可視化は急務とされております。

CA Young Labは今後もYouTuberの活動を支援し、企業のインフルエンサープロモーションにおける問題解決や広告効果の向上に努めてまいります。

※1 当社が許諾のとれているYouTubeチャンネルが対象となります
※2 指定のYouTubeチャンネルにおける動画視聴者を対象に、実施したプロモーション動画の視聴者とプロモーション動画以外の動画視聴者を分けて比較を行います
※3 CA Young Lab調べ(2018年1月発表)