このページの本文へ移動

Menu

メニュー

  • 企業 
  • ニュース 
  • サービス 
  • 技術・デザイン 
  • 採用 
  • 投資家情報 
  • CyberAgent Way 

 

お知らせ

新R25総研が20代ビジネスマンのネット上での情報収集事情を調査。8割以上が“流し読み”しているものの、信頼性も重視する傾向が明らかに

メディア

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社 新R25は、「R25世代」と呼ばれる20代の若手ビジネスマンのライフスタイルや消費行動の調査・分析を行う「新R25総研」にて、全国の25~30歳の男性有職者を対象に「ネットメディアの記事(ニュースやコラム等)に関するアンケート調査」を実施し、その結果を発表いたしました。

【調査トピックス】
■ネット上でニュースやコラムなどの記事を日常的に読んでいる人の割合は約9割で、うち半数以上が1日に4本以上読んでいる
■ネットメディアの記事が読まれるゴールデンタイムは「出勤&帰宅中」「お昼休み」「帰宅後」
■時事ニュースをチェックする人が多いものの、8割以上が「サラッと流し読み」
■見ているジャンルの上位3つは、「政治・経済」「社会・事件」「スポーツ」
■ポータルサイトやキュレーションアプリを利用してネットメディアの記事を読むときでも、4人に3人は情報提供元を意識している
■ネットメディアの記事を週1回以上の頻度でSNSにシェアしている人は3人に1人程度
■広告(PR)記事は「広告だとわかっても内容が面白そうであれば読む」と回答した人が約半数
 

ネットメディアの記事を読む量と時間帯について

R25世代(25~30歳)の有職者男性のうち、88.7%がインターネットを利用してニュースやコラムなどの記事を普段から読んでいると回答し、1日に読むネットメディアの記事本数は「4本以上」と回答する割合が半数以上という結果に。
読まれる時間帯で多いのは、「出勤中」と「お昼休み」が57.3%でトップ、「帰宅~就寝前」が48.9%と続き、朝、昼、晩のそれぞれに山があるようです。外出時のスキマ時間だけでなく、帰宅してからの部屋で過ごす夜時間にも、テレビではなく、ネットを使って情報収集するR25世代が少なくないことがわかります。

よく読むネットメディアの記事のジャンルと読み方について

よく読まれているのは「時事ニュース」(83.6%)、なかでも「政治・経済」(62.0%)と「社会・事件」(54.4%)に関する記事は、半数以上の人がチェック。多様な記事が溢れるネット上ですが、新人を抜けて20代後半になると、基本的な世の中の動きは抑えておきたいという意識が強くなるようです。3位には「スポーツ」がランクインし、上位のコンテンツを合わせると、帰宅後の社会人をターゲットにしているテレビのニュース番組の構成に近いことがわかります。
ただし、コンテンツ消費の仕方は「サラッと全体を流し読み」している層が8割以上。R25世代にとってネットメディアの記事は、社会人として知っておきたい社会の動向を効率よく掴むツールとして役立っているようです。
 

ネットメディアの記事の情報提供元への意識について

「ポータルサイトやキュレーションアプリ上(Yahoo!ニュース、LINEニュース、グノシー、スマートニュースなど)でネットメディアの記事を読む際に情報元のメディアを認識しているか」という問いに対して、「認識しているメディアもある」との回答が最多で45.5%、「ほとんど認識している」と合わせると4人に3人がインターネットで情報を取得する際には、そのソースまで意識していることがわかります。近年「フェイクニュース」の蔓延などが問題視されるなかで、R25世代の情報収集に対するリテラシーは向上傾向にあるようです。

ネットメディアの記事のSNS上でのシェア状況について

自分が読んだネットメディアの記事を「週に1回以上シェアする(Facebook/Twitter/LINEなど)」という人は全体の3分の1程度にとどまり、あまり多くはありませんでした。時事ニュースをサラッと流し読みしているR25世代にとっては、ネットメディアの記事をコミュニケーションツールとして活用する意識は希薄なのかもしれません。

一方で、「どんなときに記事をシェアをするのか」という質問では、「驚きや学びがあったとき」(59.4%)と「おもしろかった(笑える)とき」(54.7%)が過半数を超える結果となりました。
 

「広告(PR)記事」に対する接触態度について

ネットメディアの広告(PR)記事については、約半数が「面白そうなら読む」と回答。ネット上で受け入れられる広告を実現するためには、いかに読者とって有益な情報を提供できるかがポイントのようです。
 
効率よく世の中の流れを掴むために読まれる傾向が強いネットメディアの記事。とはいえ、流し読みしながらも情報元を確認したり、広告記事の存在も意識するなど、R25世代のメディアに対する選定眼はある程度備わっている様子。彼らに選ばれるメディアになるためには、気軽さと信頼性を兼ね備えたブランドづくりが欠かせないようです。新R25総研は、引き続き「R25世代のコンテンツ消費」に注目していきます。


■調査概要
調査主体:新R25総研
調査地域: 全国
調査対象: 25~30歳有職者男性
サンプル数: 309サンプル
調査手法: 「マクロミル」を活用したインターネット調査
調査実施時期: 2018年3月15月(木)~2017年3月16月(金)


■新R25とは(https://r25.jp/
今のジブンや将来に対して漠然とした不安を抱えているけれど、どう解決すればいいのかわからない。行動を起こすきっかけもない。新R25は、そんなモヤモヤのなかにいるR25世代が、“知ってよかった”と思える「世の中のこと」を身近に届けるメディアです。ちょっとしたスキマ時間で気軽に読める記事のなかにも有意義な学びや発見があり、触れているうちに少しずつ人生の選択肢が広がっていく。気づいたら、自分の未来に対してちょっとポジティブな気持ちになっている。むやみに不安を煽ったり、無責任な理想論を掲げることはしません。どこよりも読者の気持ちに寄り添い、R25世代の“最初の一歩”を後押しするメディアになることを約束します。