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サービスニュース

人工知能技術の研究開発組織「AI Lab」、博士課程の学生を対象とした、テーマ選択型の特別研究サマーインターンシップを実施

~報酬は月額50万、AI技術を用いて広告を取り巻く様々な技術課題へ挑戦~

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751)における人工知能技術(※1)の研究開発組織「AI Lab」は、大学院博士後期課程に在学中の学生を対象とした、テーマ選択型の特別研究サマーインターンシップの実施に伴い、本日より参加者を募集いたします。

AI Labではこれまでもインターンシップを開催し、多くの学生に参加いただいておりましたが、今回のサマーインターンシップにおいては、大学院博士後期課程に在学中の学生のみを対象とし、リサーチャー(研究員)として活躍する現役社員とともに、AI Labがもつ広告を取り巻く様々な技術課題に対し、AI技術を用いた実践的かつより高度な研究テーマの課題解決に取り組んで頂きます。研究成果は、各学術分野の国際トップカンファレンスへの論文投稿・採択を目指すことも可能で、採択された場合、渡航費などカンファレンス参加に関する費用は当社が全額負担いたします。

また、日本学術振興会の特別研究員制度
(※2)における「特別研究員(DC1,DC2)」の方、同等の経験や専門分野における実績をお持ちの方は、これまでの研究実績に応じて、インターンシップへの参加や報酬についても優遇対象といたします。日本学術振興会の「特別研究員」においては、2018年4月1日付でインターンシップ参加への取り扱いなど一部制限が緩和されることになり、優秀な若手研究者の活躍の場が広がりました。例年、多くの若手研究者が特別研究員に申請していますが、採用率は約20%と非常に狭き門として知られています(※3)。これまで、特別研究員への採用後は研究専念義務のもと様々な制限がありましたが、今回の緩和をうけて多くの優秀な若手研究者が企業の研究所での働き方を経験することができるようになり、企業の実データを用いた研究や社会実装が可能になります。AI Labでは、優秀な若手研究者が限られた期間において実務経験価値を向上させることができる機会を提供するとともに、これからの社会に必要とされる研究者育成に対する貢献に努めてまいります。
 
募集要項
対象 大学院 博士後期課程在学中の方
日程 2018年8月1日(水) ~ 2018年9月28日(金)までの2か月間
※原則実働8時間・週5日(土日祝日を除く)
※参加者の要望により、1か月勤務など、個別相談可能
勤務地 AI Lab研究オフィス(渋谷)、産学連携先オフィスなど
募集人数 テーマ毎に若干名
応募方法 専用応募フォームよりご応募ください
応募期限 2018年6月29日(金)
※ただし、2018年5月7日(月)より選考を開始し、定員になり次第応募を締め切ります
プログラム ・広告クリエイティブの自動理解と生成
・ロボット接客のための動体認識・検知技術の開発と評価
・広告/接客に特化したスマートスピーカーとインタラクション
技術分野 機械学習、画像認識、コンピュータグラフィクス、自然言語処理、ヒューマンコンピュータインタラクション、その他人工知能関連分野
報酬 月額50万円~
※ご本人のこれまでの研究実績、インターンシップへの参加条件などを考慮した上で報酬額を決定いたします。
開催 サイバーエージェント アドテクスタジオ AI Lab
AI Labお問い合わせフォーム

AI Labでは、今回の博士後期課程の学生を対象としたテーマ選択型の特別研究インターンシップとともに、高専生・大学生・大学院生(修士課程)を対象としたインターンシップも通年募集しております。ご興味ある方はAI Labお問合せフォームよりご連絡ください。


※1人工知能とは、コンピュータ上において、人間と同様の知能を実現させようという試みや技術のこと。
※2 日本学術振興会の特別研究員制度とは学術研究の将来を担う優れた若手研究者の養成・確保を目的とし、
大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する方を「特別研究員」に採用し、研究奨励金と研究費を支給する制度のこと。
※3 参考:
特別研究員採用について