このページの本文へ移動

Menu

メニュー

  • 企業 
  • ニュース 
  • サービス 
  • 技術・デザイン 
  • 採用 
  • 投資家情報 
  • CyberAgent Way 

お問い合わせ

 

プレスリリース

「AIR TRACK」がTwitterと位置情報サービスとして国内初のデータ連携を開始

- 来訪・来店をコンバージョン地点としたTwitter広告の配信と来店計測が可能に-

広告

 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751)のアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオは、位置情報を活用した行動分析ターゲティングツール「AIR TRACK」において、Twitterとのデータ連携を開始いたします。

 「AIR TRACK」は、ユーザーの行動経路や来店計測(※1)をもとに、特定のエリアに訪れたユーザーに対してターゲティング広告を配信できる行動分析ターゲティングツールです。このたび、「AIR TRACK」はTwitterとのデータ連携に対応することで、今後、来訪・来店情報を活用したTwitter広告によるO2Oマーケティングを実施することが可能となり、Twitterでの広告接触者が店舗や地点に来訪・来店したかどうかを計測することができるようになります。また、来訪・来店をコンバージョン地点としたインタレストターゲティング、フォロワーターゲティングも可能となる予定です。

 企業は、ユーザーのオフライン行動に影響を与える効果が高いTwitterの特性を生かしたプロモーションの効果を「AIR TRACK」で計測・モニタリングすることで、より販促効果が高い施策の実施へとつなげることができます。
 位置情報における連携はTwitterとしては、日本国内では初の事例(※2)となっており、 今後も「AIR TRACK」では、位置情報を活用した企業のリアルタイムマーケティング、O2Oマーケティングへの貢献を目指すとともに、企業のオムニチャネル戦略の活性化や広告効果の向上を図ってまいります。


※1 「AIR TRACK」の計測データは個人情報と同等に扱い、事前にユーザーの許可を求め、広告配信を許可する意思を示したユーザー(オプトインユーザー)のみに広告・通知を配信いたします。分析及び連携も同様に、オプトインユーザーのみでの機能となります。また本サービスはユーザーの意志により自由にオプトアウトすることが可能です。
URL:https://www.airtrack.jp/guideline/

※2 2017年10月2日時点


■AIR TRACKとは
「AIR TRACK」は、位置情報の取り扱いに関する利用目的や取得情報などの注意事項に予め同意したユーザー(オプトインユーザー)のみを対象としたサービスです。GPSに加えてビーコンやWi-Fiルーターなどの端末機器に対応した来店検知サービスを提供しており、「AIR TRACK」を活用することで、企業はあらかじめ指定したエリアや店舗に来たユーザーに対してターゲティング広告を配信することができるほか、ユーザーの来店頻度など状況に応じて最適な広告配信を実現いたします。ビーコンを使用した来店計測は最小半径5mの範囲で計測が可能です。

■アドテクスタジオとは
サイバーエージェントグループのアドテクノロジー分野における各サービスの開発を行うエンジニアの横断組織です。2013年10月1日に設立し、現在では5つの子会社を包括し、約180名のエンジニアによって、RTB広告を支えるSSPやDSP、DMPなど20サービスを提供しております。