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「セレブリティマーケティングスタジオ」が芸能人イメージ調査結果を発表 インターネットの情報でイメージが変わった芸能人1位は市川海老蔵さん

きっかけは「ブログ」や「ネットニュース」

メディア

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)が運営する「Ameba」は、著名人のソーシャルメディア活用をサポートする専門組織「セレブリティマーケティングスタジオ」において、インターネット上で発信される芸能人の情報がその芸能人のイメージにどのような影響を与えているのかを把握するため、全国の18歳から35歳までの男女1,000人にインターネット調査を行いました。
■芸能人イメージ調査結果 概要
「セレブリティマーケティングスタジオ」にて実施した本調査では、もともと持っていた印象から、ネットニュースやブログ、SNS、YouTubeなど、インターネットの情報を通じてイメージが変化した芸能人について聞きました。「イメージが変わった」という回答が多かった芸能人は、以下の通りです。
(敬称略)
調査の結果、1位になったのは歌舞伎俳優の市川海老蔵さん。イメージが変わったきっかけになった情報としては、「ブログ」という回答が最も多く、次いで「ネットニュース」という結果になりました。印象が変わり、具体的に持つようになったイメージについては、「家族思い」が最も多く、次いで「優しそう」「信頼できそう」という回答が多く集まりました。市川海老蔵さんは1日に20回以上ブログを更新することで知られていますが、昨年6月に妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが乳がんであることを会見で告白。ブログでは、歌舞伎役者として舞台に立ち続けながら奥様を献身的に支える姿や、愛情あふれるメッセージを発信、今年6月に小林麻央さんが亡くなられたた後も、感謝の想いや素直な心情、そしてお子様たちの様子をたびたびブログで綴っていることから、「奥さんの闘病会見からブログを見始めた。家族のために一生懸命に仕事もこなし、すごい人だと思う」(30歳/女性)「ブログで愛情表現している姿に心打たれた」(27歳/女性)などという意見が寄せられ、ブログでの発信がイメージを変えるきっかけになったことがうかがえます。
 
2位になったのはモデルのローラさんで、イメージが変わったきっかけになったインターネットの情報は「ネットニュース」という回答が最も多く、次いで「Instagram」という結果になりました。新たに持ったイメージについては「センスがある」「綺麗」「真面目である」という回答が多く集まりました。「天然なキャラクターとは対照的に、自分の体型を維持するためにすごく努力している姿をみた」(35歳/女性)「頑張り屋さん」(35歳/女性)といった、ソーシャルメディアで発信されているトレーニングや体への気遣いやこだわりが垣間見えるプロ顔負けの手料理写真など、真面目でストイックな部分がポジティブなギャップを生んでいるようです。加えて、460万フォロワー(2017年9月現在)を抱えるInstagramでは抜群のスタイルとファッションセンスを披露していることもあり、「センスがある」という回答も多く集まりました。
ローラさんはTwitterでも410万フォロワー(2017年9月現在)を抱え、日本を代表するソーシャルパワーが強い芸能人と言えますが、ご自身が投稿しているSNSよりもネットニュースでイメージが変わった、と答えている人の割合が高く、昨今、テレビ番組での発言やSNSでの投稿を情報源としたネットニュースが多く発信されることにより、ネットニュースの記事を読んで、そこから影響を受ける人が多いことが分かる結果となりました。
 
3位になったのは、アイドルグループの乃木坂46で、イメージが変わったきっかけになったインターネットの情報は「YouTube」という回答が最も多く、次いで「ネットニュース」「ブログ」という結果になりました。持っているイメージについては「綺麗」と答えた人が圧倒的に多く、次いで「親しみを感じる」という答えが続きました。乃木坂46はミュージックビデオを多数YouTubeに載せていることや、メンバーの容姿が特にファンの関心を惹くことからYouTubeでイメージが良くなったと回答した人が多かったようです。また、楽曲や出演番組の話題に加え、メンバーである白石麻衣さんの写真集の発行部数が22万部を超え、今世紀最大の売り上げとなったことなど、常に世の中の注目を浴びる話題があることから、ネットニュースでの印象が強くなったものと予想されます。また、乃木坂46のメンバーはTwitterやInstagramを開設せず、ブログだけで、ライブ活動や自身の気持ちなどを綴っているのが大きな特徴です。ブログがきっかけで人気に火が付くメンバーもいることから、乃木坂46にとってブログはイメージを変えたり、人気を得るための重要なツールになっていると言えます。

■トップ5にランクインした方のソーシャルメディア利用状況
(※2017年9月14日時点 1か月以内に更新がある…〇 アカウントはあるが更新はない…△ アカウントがない…× で表示)
また、テレビや雑誌などのマスメディアやライブ活動などを含め、もともと持っていたイメージが変わった芸能人についても調査したところ、「おもしろい」「頭が良さそう」というイメージを持ったという回答が多く集まり、タレントのマツコ・デラックスさんが1位という結果になりました。イメージが変わったきっかけは、「テレビ番組」と回答した人が90%を超えており、「テレビに出始めた時に、何をしている人か分からなかったが、お昼のニュース番組でコメントをしている時、いつもハッキリとした物言いながら、決して人を傷つけることのない話し方をしているのを見て、すごく好きになった。」「言っている事がその人を思ったための厳しい意見やその中にも優しさ、思いやりを感じられる」など、テレビ番組に出演される姿を通して、好印象を抱いている人がとても多いことが分かりました。
 
 
■芸能人のイメージが良くなるきっかけは「ギャップ」と「共感」
さらに、今回、芸能人のイメージが変わるきっかけについても調査を行いました。
 
1位 元々のイメージからギャップが見つかった時 42%
2位 考えに共感が持てた時 40%
3位 プライベートなどの素の表情が見られたとき 31%
 
最も多かったのは、「元々のイメージからギャップが見つかった時」という回答で、続いて、「考えに共感が持てた時」という結果になりました。なお、男女別でみると、女性は「元々のイメージからギャップが見つかった時」と答えた人が最も多く、一方で男性は「考えに共感が持てた時」という回答が最も多くなりました。
 
前述の、マツコ・デラックスさんの相手を気遣いながらの的確なコメントや、ローラさんの真面目さやストイックさ、海老蔵さんの愛情溢れる家族思いの一面は、「ギャップ」の要素と考えられます。
 
このように、芸能人の方が、自身の考えや想いをメディアで発信し視聴者や読者にそれを伝えることは、共感を生み、その人のイメージ形成の上で非常に重要な役割を担っています。中でも、ソーシャルメディアはファンやその芸能人に関心があるフォロワーへの情報伝達手段としてだけではなく、その人が何に興味を持ち、何を考えているかを日常的に発信していくことを通して、新しいイメージを生み出したり、新たなファンを獲得したりする重要なツールになっていると言えます。
 
「Ameba」は13年という長いサービスの歴史の中でブログをきっかけに芸能人の皆様のWeb上での発信をサポートしてまいりましたが、各種SNSの活用など、芸能人のソーシャル利用実態もこの13年で大きく変化しています。今後も「Ameba」では、「セレブリティマーケティングスタジオ」での取り組みを通して、著名人によるブログを始めとしたソーシャルメディアでの発信と、読者・フォロワーとのコミュニケーションをサポートしてまいります
 
 
 
 
■インターネット調査概要
株式会社BCNによる調査実施
調査実施期間:7月27日(木)~7月28日(金)
調査対象:全国の18歳~35歳までの男女 1000名
 
 
■「セレブリティマーケティングスタジオ」とは 
「セレブリティマーケティングスタジオ」は、著名人による自身のソーシャルメディアを活用したマーケティングをサポートする専門組織です。「Ameba」が2007年から展開するオフィシャルブログにおける開設のサポートやコメント監視、管理運営などのノウハウを生かして、「Facebookページ」のマーケティングサポート、ランキングコンテンツの展開を行うほか、著名人が自身の「Instagram」や「ブログ」でより多くのファン、読者を獲得するためのアカウントのグロース支援などを行います。また、フェイスブックのページ解析ツールである「インサイト」やフェイスブックと密に連携し生成された、著名人に特化したマーケティング情報などを活用し、著名人自身のWebマーケティングをより効果的に展開するサポートを行っています。