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サービスニュース

CyberBull、ブランディング動画広告に特化した クリエイティブチーム「ビデオクリエイティブラボ」を設立 クリエイティブアドバイザーに白水生路氏が就任

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751)の連結子会社で動画広告に特化した広告代理事業を行う株式会社 CyberBull(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中田大樹)は、ブランディング動画広告に特化したクリエイティブチーム「ビデオクリエイティブラボ」を設立し、社外よりクリエイティブアドバイザーとして株式会社DONSコミュニケーション代表 兼 クリエイティブディレクターの白水生路氏が就任したことをお知らせ致します。
 
CyberBullは、動画広告に特化したインターネット広告代理店です。社内にクリエイティブ部門を完備し、動画広告の企画、制作、配信設計、運用まで一貫したサービスを提供しています。
 
国内の動画広告市場規模は、2020年に2,000億円を超える急成長が予測されています (※1)。これまで、マス広告中心に広告出稿を行ってきた企業の動画広告の活用が進む中、動画広告はテレビCMのような明確な指標や最適なクリエイティブのあり方が未だ確立されていないのが現状です。
 
このような背景のもとCyberBullでは、ブランディングにおける動画広告コミュニケーションの知見を蓄積するため、新たに「ビデオクリエイティブラボ」を設立しました。さらに、クリエイティブアドバイザーとして、株式会社DONSコミュニケーション代表の白水生路氏を迎え、クリエイティブ企画開発のサポートおよび動画広告制作の強化に取り組んでまいります。
 
白水生路氏は、かつてマッキャンエリクソンにてエグゼクティブクリエイティブディレクターを務めて、ソーシャルメディア、Web、PR、イベント、マス広告など多角的な手法を活用したブランド広告コミュニケーション設計において豊富な経験を持っています。この度、白水氏のクリエイティブアドバイザーへの就任によって、より一層ブランディングに特化した動画広告クリエイティブを強化してまいります。
 
今後もCyberBullは、動画広告を活用した企業のブランディング支援に努めるとともに、デジタル時代における新しい広告コミュニケーションのあり方を積極的に提案してまいります。
 
*1 2016年国内動画広告市場調査より
https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=12795
 

■白水生路氏 プロフィール

経歴
1992年武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 卒
1992年(株)マッキャンエリクソン博報堂(現(株)マッキャンTOKYO)入社 アートディレクター
1995年ワイデン&ケネディとの業務提携においてNIKE JAPAN 専属のアートディレクター
2006年デジタルを含むクロスメディアコミュニケーションを目指したサービスをする
マッキャンエリクソン内ファンクショナルユニット、TAG TOKYO クリエイティブ ディレクター就任
2009年マッキャンエリクソン エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター就任
2014年株式会社DONS コミュニケーションを設立
これまでの主なクライアントはUNIQLO、SUBARU、NIKE、ADIDAS、Coca-Cola、 Nestle、Microsoft、AUDI、Panasonic、WACOAL、Stride、Clorets、HALLSなど
 

■クリエイティブアドバイザー 白水生路氏 コメント

広告コミュニケーションとは、人間同士の関係構築のようなものだと思います。素直に自分らしく伝える。当たり前ですが、この本質が大切です。人間同士の関係の先に、企業と消費者の関係がある。当然、エイジェンシーとクライアントの関係も同じです。特にクリエイターは、ブランドとマーケットを誠実に学び、理解し、アイデアを「自分らしさ」を持って伝えなければいけません。時代が変わっても、このシンプルで本質的な作業は変わりません。情報過多で疲弊した世の中だからこそ、自分を見失わない。今の時代、それはとても難しいことですが、クリエイターに大切なことはそれ。社会に責任と自信を持ってブランドの代弁者となる人。そして「オリジナル」を目指す人。クリエイターはいつもそうあってほしいと思います。CyberBullは若く、広告に向けるエネルギーに満ち溢れた集団です。僕は彼らに着火する役目だと思っていますし、僕自身、彼らから着火されたいと思います。

 

■CyberBull代表取締役 中田大樹 コメント

この度、アーティスト兼クリエイティブディレクターである白水生路さんと一緒に、当社の目指す姿を実現する「ビデオクリエイティブラボ」を立ち上げました。スマートフォンの普及や通信環境の普及向上により伴い動画コンテンツの視聴が当たり前になったことにより、クリエイティブの質が競争力になる時代となっています。これまでもCyberBullは動画制作をインハウス化するなどクリエイティブに注力してきましたが、社としてより一層クリエイティブに注力する意思表明として本取り組みに向き合うと共に、また動画広告市場を牽引する存在となるべく、CyberBullは新しい挑戦を続けます。