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サービスニュース

クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、 シャープの社内ベンチャー「テキオンラボ」と石井酒造がコラボ -2℃の日本酒を楽しむ保冷バッグ×日本酒の先行予約販売を開始!

~「Makuake」が大手企業の新製品開発を商品企画からサポート!~

サービス

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎)が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」は、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:戴正呉)の社内ベンチャー「テキオンラボ」と石井酒造株式会社(埼玉県幸手市、社長:石井 誠)のコラボレーションによるプロジェクト「-2℃で味わう新しい日本酒体験。雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣」を2017年3月28日(火)より開始いたします。
 
本プロジェクトは、シャープ社が液晶材料の研究で培った・独自開発の蓄冷材料を用いた日本酒専用バッグと、−2℃にて味わう純米吟醸酒・”雪どけ酒”「冬単衣(ふゆひとえ)」をMakuake限定で先行販売するプロジェクトです。

日本酒は、飲む温度が味を左右する大切な要素と言われており、様々な温度帯で楽しまれておりましたが、これまで氷点下にキープし提供できる技術が確立されていなかったことから氷点下で日本酒を楽しむ機会は多くありませんでした。今回−2℃以下に保つことができる保冷バッグを開発したことにより、①氷点下のキリッとした味わい、②甘い香り、③米本来の上品な甘みと、口に入れた時日本酒の味わいを3段階に楽しむ事が可能となります。

今回、日本酒専用バッグを開発したシャープの社内ベンチャー「テキオンラボ」は、−24℃~+28℃の温度領域(開発中の温度帯のものを含む)の特定の温度の「蓄冷材料」、「蓄熱材料」を美食分野や物流分野等の分野において活用されることを目指しています。

本プロジェクトは、企業向けに新製品開発をサポートするプログラム「Makuake Enterprise(マクアケエンタープライズ)」を活用頂き誕生したプロジェクトです。「Makuake」とシャープが議論を重ね、シャープで7年間の研究開発期間を経て誕生した蓄熱技術を日本酒の保冷バッグとして活用するアイデアを創出。その保冷バッグにあう日本酒を醸造する石井酒造とビジネスマッチングを図り、日本酒とセットでの製品化・クラウドファンディングの実施に至りました。

「Makuake」では今後も、大手企業をはじめとする様々な企業から、研究中の技術を活用した新しい発想の新製品が続々と生み出されるのをサポートすべく、クラウドファンディングの活用に限らず商品企画・ビジネスマッチング等、様々な形で積極的に支援してまいります。
 

■関連リンク

■「-2℃で味わう新しい日本酒体験。雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣」プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/fuyuhitoe/

■石井酒造
http://www.ishii-syuzo.jp/home.html

■シャープ株式会社
http://www.sharp.co.jp/