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プレスリリース

スマートフォンのユーザーモーションをマーケティングオートメーションに反映させるCRM ソリューション「Growth EdgeTM」をシロク、電通、電通イーマーケティングワン、マルケト4社共同で提供

~サービスのUX*1向上、LTV*2最大化を実現~

サービス

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株式会社シロク(本社:東京都渋谷区、社長:飯塚勇太、以下「シロク」)と株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直、以下「電通」)、デジタル CRM に強みを持つ株式会社 電通イーマーケティングワン*(本社:東京都中央区、社長:石川 浩)、米国のエンゲージメントマー ケティング・ソリューションプロバイダーである Marketo(NASDAQ 上場会社)の日本法人 である株式会社マルケト(本社:東京都港区、社長:福田 康隆、以下「マルケト」)の4社は、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス向けアプリケーション(以下:アプリ)とPCやスマートフォン向けWEBサイト、実店舗など複数のチャネルを結び付け、分析から運用までワンストップで提供を可能にしたサービスとなるCRM ソリューション、「Growth EdgeTM(グロースエッジ)」を6月17日より提供開始いたします。
「Growth EdgeTM」は、アプリのアクセスログなどの行動情報やユーザーの属性情報を、マーケティングオートメーションのスコアリング*3へ反映させることで、より精緻な情報配信やコンテンツレコメンドを実現するサービスです。
初期設計から運用・分析まで含めて一貫して提供することで、ユーザーLTVの最大化とブランドやサービスへのエンゲージメント向上を図ります。
昨今、企業のマーケティング活動において、マーケティングオートメーション、コンテンツレコメンデーション、オムニチャンネル*4といった、WEBサイト、店舗、リアルイベントと多角的な取り組みが一般化している中で、いかにユーザーに合った最適なコミュニケーションを、チャネルを横断しながら効果的に図っていくかが、マーケティングにおいて重要になっています。一方で、スマートフォンアプリとWEBサイト、リアル店舗といったチャネル間の連動は、複数のツールを併用しないといけない場合がある等、開発コスト、運用コストがかかることが多く、実施ハードルが高いという背景がありました。
 
「Growth EdgeTM」では、マーケティングオートメーションにて米国を中心にソリューションを展開するマルケトの「Maruketo(マルケト)」と、シロクが提供するアプリ向けグロースハックプラットフォーム「Growthbeat(グロースビート)」のツール間の連結を実現し、実店舗やWebブラウザ、アプリでのユーザーの行動を分析、プッシュ通知やポップアップを用いてユーザーにアプローチすることで、これまでにない精緻なCRM(Customer Relationship Management=顧客関係管理)が可能になります。※イメージ図1
例えば、実店舗での購入履歴をもとに、メールマガジンにて関連したキャンペーンのお知らせを送付した場合、開封されなかったセグメントに対し、切り口を変えたプッシュ通知等でのリテンションの実施が可能となります。また、2つのツールを連携させ、分析から運用まで全ての過程をワンストップ提供にしたことで、ソリューションのコスト競争性も高いサービスが完成いたしました。
 
今後もシロクでは提供するグロースハックソリューションのサービス拡充を図るとともに、クライアント企業の事業環境や、生活者のチャネル接触環境にあわせ、共同で「Growth EdgeTM」の拡張にも積極的に取り組んでまいります。
 
*1 UX・・・User Experienceの略語。ユーザーがサービスに接触して得られる一連の体験全体の総称。
*2 LTV・・・Life Time Value。ユーザーがサービスに支払う対価やユーザーが持つ価値の総額。購買や課金がゴールの場合は、生涯顧客単価ともいえる。
*3 スコアリング・・・顧客のアクセス頻度や属性などによってスコアをつけ、重要見込み客を見つける機能
*4 オムニチャネル・・・あらゆる接点で、リアル店舗、通販、Eコマースなどのチャネルをまたいでも、いつでもどこでも同じようにシームレスな感覚で購買ができること。