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プレスリリース

テレビCMが届きにくい層へWeb動画広告ターゲティングを可能にする 「LowTV Focus(ローテレフォーカス)」の配信先を強化

~新たに「Facebook」「Twitter」「Instagram」「niconico」に対応することで、 10代から30代の8割以上へのリーチが可能に~

サイバーエージェント

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、テレビCMが届きにくい層に対しWeb動画広告を配信するサービス「LowTV Focus(ローテレフォーカス)」の配信先メディアを強化し、新たに「Facebook」「Twitter」「Intsagram」「niconico」(※1)を追加いたしました。

今年3月に提供開始した「LowTV Focus(ローテレフォーカス)」は、動画広告に特化した当社内の調査機関であるオンラインビデオ総研の研究・調査を元に開発したサービスで、開始直後から、広告主企業のみなさまから好評を得ております。
テレビをリアルタイム視聴する習慣が少なくテレビCMが届きにくい「ローテレ」層、テレビCMに多く接触する「ハイテレ」層を見分け、Web動画メディア上でテレビCMにほとんど接触しないユーザーに向けて優先的にWeb動画広告を配信することで、テレビCMだけではリーチできないユーザー層への配信精度向上と配信規模の拡大を図ります。

これまで、配信先は「YouTube」「Ameba」が中心でしたが、新たに、技術的なハードルが多数あり接続が難しかった「Facebook」「Twitter」「Instagram」「niconico」への配信が可能となりました。
これらのメディアが配信先に加わったことで、10代から30代の8割以上にリーチが可能(※2)となり、テレビCMが届きにくい層への大規模配信を実現します。
なお今後は、配信構造を更に細かく設計することで、より効率的なブランドリフト効果の獲得ため研究を続けてまいります。

また、当社では「LowTV Focus(ローテレフォーカス)」以外にもテレビ接触の多い層に対し優先的にWeb動画広告を配信するサービス「High TV Focus(ハイテレフォーカス)」も展開しており、本サービスでは、テレビCMとの重複配信を行うことでさらに強い認知を可能にします。また、動画クリエイティブ素材を工夫することで、テレビCMとの連動を図り、より深いコミュニケーションを実現します。

今後も当社およびオンラインビデオ総研では、急成長する動画広告市場のもと、動画を活用した企業のプロモーション活動における問題解決や広告効果の向上に努めてまいります。



※1:「niconico」への配信は、ルビコン・プロジェクト経由の配信です。

※2:10代から30代の82%にリーチが可能:
2016年4月に全国2万人を対象に調査を実施した「動画メディア接触率調査」より分析。
国内総人口に対し、「YouTube」「Ameba」「Facebook」「Twitter」「Instagram」「niconico」のいずれかのメディアを週1回以上利用しているユーザーの比率です。
なお内訳は、10代(15歳からを対象)93.7%、20代 87.2%、30代 73.2%。10代から30代 81.9%

<「動画メディア接触率調査」の調査概要 >
調査主体:株式会社サイバーエージェント
調査時期:2016年4月1日から4月5日
調査方法:インターネット調査
調査対象:2万人、男女15歳-69歳、全国47都道府県を対象
調査委託先:株式会社マクロミル

 
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