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Operational ability

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メディアからの代理店評価

  • 「Yahoo! JAPAN エージェンシーカンファレンス」にて4賞受賞

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    プロモーション広告とプレミアムDSPの販売実績において優秀な成績を収めた企業1社に贈られる「運用型広告賞」、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット)の販売実績において優秀な成績を収めた企業1社に贈られる「スマートデバイス賞(プロモーション広告)」、Yahoo! DMPの導入広告主数が最も多く優秀な成績を収めた企業1社に贈られる「DMP賞」、エリア顧客を対象とした企業の中から全広告商材の販売実績において優秀な成績を収めた企業1社に贈られる「エリア賞」の4賞を受賞。「運用型広告賞」は3期連続、「エリア賞」は9期連続の受賞となりました。
    詳細はこちらをご覧ください。

  • Yahoo! JAPANが認定する5つ星正規代理店に認定

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    Yahoo! JAPANの定められた条件を満たす代理店を「正規代理店」とし、星の数は五つ星(★★★★★)から一つ星(★)まであり、星(スター)は、厳正なる審査のもとYahoo! JAPANが認定した正規代理店にのみ付与されます。
    最高ランクの5つ星正規代理店は、当社含め2社のみの該当です。(2016年11月28日現在)
    詳細はこちらをご覧ください。

  • Criteo Certified Partners(スター代理店制度)において、国内唯一の最上位ランク代理店であるファイブスター(★★★★★)を獲得

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    詳細はこちらをご覧ください。

  • Facebook Marketing Partners 認定パートナー

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    詳細はこちらをご覧ください。

  • Twitter Marketing Partners 認定パートナー

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    Twitter社がグローバルで規定する公式パートナーシッププログラムで、当社は「Twitter Official Partner」の広告管理部門の認定を受けています。
    詳細はこちらをご覧ください。

  • Twitter社開催「#AgencySummit」内の、エージェンシーアワードにて3賞受賞

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    Twitter社が開催する「#AgencySummit」内の、Twitterの広告セールスに貢献した広告代理店を表彰するエージェンシーアワードにて、総合的に最も優秀な実績を収めた代理店に贈られる「ゴールド賞」、西日本エリアにおいて最も優秀な実績を収めた代理店1社に贈られる「エリア賞(西日本)」、モバイルアプリプロモーションの売上において最も優秀な実績を収めた代理店1社に贈られる「MAP賞」の3賞を受賞。
    詳細はこちらをご覧ください。

  • LINE社開催「LINE Ads Platform Agency Conference」にて、「certification of appreciation」を受賞

    LINEの運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」のセールスに大きく貢献した厳選された優良代理店にのみ贈られる「certification of appreciation」を受賞。

700名を超える運用体制

  • 東京・仙台・大阪・沖縄・ベトナムの5拠点に、700名以上の運用体制を設置

    詳細はこちらをご覧ください。

オペレーション専門のシステムを自社で開発・運用

  • 運用の「効率化」と「最適化」を実現するため、エンジニアを自社で抱え、アルゴリズムの変化に対応したシステムを構築

担当者インタビュー

The operation rules that are constantly improving - By designing original operation rules for each medium, we maximize the advertisement effect.

  • Masataka MouriDirector, Central account design Division, Internet Advertising Business Unit
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運用の仕組み化で広告効果の向上へ

運用型広告の各プロダクトにおいて、「ここまでの運用品質を担保していれば、絶対に一番の広告効果を出せる」という状態をつくることが私たちのミッションです。
そのための体制を整え、プロダクト毎に高品質な運用ルールを設計し、役割を振り分け、ルールを実行し続けられる状態を管理することで、『運用の仕組み化』を図っています。

目指すのは、『サイバーエージェントが一番広告効果を出せる状態』を作りだすことです。僕らは代理店ですので、様々な取扱いプロダクトの広告効果をお客様に還元しないといけない。もちろんプロダクト毎に、アルゴリズムが異なりますし広告運用の仕方も違います。あらゆるプロダクトの能力を最大限に引き出す方法を一番に理解し、設計しています。この運用ルールによって、お客様の広告効果が上がり、さらにはお客様の売上向上につながることを目指しています。

プロダクトのアルゴリズムを一番理解し、その能力を最大限引き出すために行っている、非常に大事なことが2つあります。

プロダクト能力を最大限引き出すために、重要な2つのこと

まず1つが、オペレーション効率を最大化するための適切な判断です。
プロダクト毎に高品質な運用ルールを設計し、実行する上で、より効率的かつ最適化を図れるのは、人、それともシステムなのか、という判断をします。
人が実行する際には、東京・沖縄・仙台・大阪・ベトナムの5拠点で約700名の運用体制を構築している子会社の株式会社シーエー・アドバンスのもと、正確なオペレーションルールに基づき実行します。システムで行う際には、社内の専門システムエンジニアによって、システムを構築し最適化を図っています。

そして2つめが、日々進化し続けるプロダクトへの変化対応です。
プロダクトのアルゴリズムは常に変化するので、「今、最新の情報を知っているから大丈夫」ではなく、プロダクトのアルゴリズムが変わった瞬間に、私たちも今までの成功事例を捨ててまで固定概念を壊さないといけない。たとえ、各プロダクトの一番の効果の出し方を知っていたとしても、現状に満足することは決してせずに、半年後、一年後にも、「今、一番の効果の出し方を知っている」という組織であり続けるために、常に対応をしていくことが必要だと思います。

各プロダクトを一番に理解しているという自信

サイバーエージェントは、プロダクトに一番興味を持っている集団だと思っていますし、また興味を持つだけでなく、各プロダクトに寄り添っているからこそ、「プロダクトの良さを最大限に引き出して広告効果を上げるにはどうしたらいいのか?」ということを、プロダクトに向き合い本当に頑張っています。各プロダクトの広告配信ロジックを知っていることで、そのロジックに沿った広告クリエイティブを制作し、それに沿った入札方法を実現すれば、必ず広告効果は出てきます。そのためには、「プロダクトのことを一番知っている」ということは不可欠なのです。

インターネット広告で一番効果を出す組織であり続けるために

マス広告とインターネット広告の大きな違いとして、広告枠の買い方が異なります。マス広告は期間保証の枠買い方式で、インターネット広告の主流はオークション方式です。
つまり、何が決定的に違うかというと、インターネット広告は、広告出稿量の選択権が広告主にないということ。たとえば、「YouTubeで100万再生分の広告出稿をしたい」と広告主が言っても、その出稿量を出せるかどうかはプロダクトを提供するGoogle社が決めることになります。そのため、プロダクトの広告配信ロジックを理解することが一番重要になっています。広告の品質が素晴らしくないと、出したい掲出量を消化できず、広告の効果を最大限に得ることもできなくなってしまう。
けれども当社では、これまでの実績からプロダクトの効果を出すロジックを一番知っているという自負があるので、これまではあまり積極的にインターネット広告を利用してこなかった幅広い広告主企業のみなさまに対し、『インターネット広告における効果の出し方』を啓発していくことが、これから求められることだと思っています。