このページの本文へ移動

Menu

メニュー

  • 企業 
  • ニュース 
  • サービス 
  • 技術・デザイン 
  • 採用 
  • 投資家情報 
  • CyberAgent Way 
  • FEATUReS 

 

トップメッセージ

証券会社とサイバーエージェント

1998年8月17日

サイバーエージェントの新卒内定者から、就職活動で、証券会社が「うちは、名刺一枚でどこでも訪問できる会社だ」ということを売りにしているという話を聞きました。 その彼はサイバーエージェントで仕事を始めてみて、「うちもそうですね。」と言っていました。 確かに私も、サイバーエージェントで今までの営業活動の中で実にいろいろな業界の方と会って話をしました。 旅行代理店、保険会社、コンピューターメーカー、タレント事務所、出版社、ベンチャー企業、個人事業主、ソフトウェア会社、放送局、新聞社、外資系企業、財団法人、怪しい会社・・などなど。 千葉麗子にアポを取って会ってきた営業マンもいました。 日高がどうしてもと言い張って、行ったため、私は同行させてもらえなかったのですが、やはりかなりかわいかったそうです。 確かに証券会社が採用時の売りにするだけあって、他の業界の方と話しをするのは本当に面白いと思います。 でも他の業界の方と会って、対等に話しをするにはやはり相手の業界をよく理解し、知識武装や情報武装をしていないと相手にされませんし、太刀打ちできません。 インターネットで今、何より望まれているのは、最先端の技術よりも、今まで の事業構造を変えるような提案だと思います。 それも、クライアントは自分の業界や、自分の会社の事業構造に適合した提案を待っていると思います。 ですから、私たちは常に勉強しつづけなければならない事業を推進しているのだと思います。 勉強といっても、現場に身を置いて、自分が体感しているものを学んでいくのは、学校での勉強と全然違って面白いです。 私は学生時代にはちっとも勉強をしなかったですし留年もしましたが、社会人になってからは本を読んだり、勉強会を開催したりしてよく勉強するようになりました。 サイバーエージェントでは、今週から競合企業の事業を中心に勉強会を開催しますが、充実したものにしたいと思います。