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トップメッセージ

メール営業

1998年8月19日

最近、飛び込みの営業メールが、私のメールボックスにもたくさん届くようになりました。 いろんな所にメールアドレスを登録したのと、サイバーエージェントのサイトの問い合わせ先が私のメールになっているからだと思います。 あと、クライアントのところに届いたメールを転送してもらったりしています。 そういった営業メールを読んでいるとつくづくろくなメールがないなぁ。と感じます。 「拝啓 突然のメールで失礼します。当社は何々を目的として設立された会社 で、・・・」といった感じで、 よくよく読んでみないと意味が理解できないのと、あと文面が長くて解り辛いのです。 サイバーエージェントも設立当初は、営業をメールで効率的にしようと新規開拓メールを一生懸命送っていました。 そこで気がついたのは、メールを送るにしても結局営業センスで差が出るということです。 実際の営業経験をきちんと積んでいない人が送るメールはやはりどこかセンスがないのです。 日本の会社のほとんどは、よほどの遠隔地にいるとか特別な事情がない限り、実際に会って話さないと取引きになかなか結びつかないものです。 国土の狭い、日本の独特の市場かも知れません。 インターネットでもそれはやはり同じで、私たちがクライアントを獲得してこれたのも、実際に会いに行って話しているからだと思います。 会いに行くまで至るには、現状できる手段としては、電話をかけてアポイントを取るのが一番です。 電話をかけてアポイントを取るのは、無下に断られたりもして意外と辛い仕事でもあるのですが、メールや電話だけで楽に営業活動が出来るのはまだまだ先のようです。