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トップメッセージ

プレゼンシーズン

1998年8月30日

インテリジェンスの先輩と久々に会って話して、去年の今頃のことを思い出しました。 私はインテリジェンスでは新卒採用の企画営業を担当していたのですが、この時期はたまらなく面白かったです。企業の人事部が来年1年間の新卒採用の全体の計画を秋から冬にかけて、ほとんど決めるのです。 ちょうどこの時期くらいから私も毎日人事部へ営業に行っては企画書を書いていました。 何がそんなに面白かったかというと、新卒採用は、就職協定廃止の煽りを受けてどんどん早期化していたり、インターネットの普及によって採用がオープン化していたりして、既存の新卒採用のシステムは制度疲労を起こし、大きな転換期を迎えていたのです。 実際に過去のやり方が通用しなくなってきていたのです。 リクルートの牙城の高い業界とはいえ、ベンチャー企業にとっては新規参入の大きなチャンスでした。 もともと変に横並び志向の強い日本の新卒採用システムに疑問を頂いていた私は、課題をどんどん抽出しては、解決する施策を提案していました。 DMやはがきでコミュニケーションを取るのではなく、実際に学生と会う時間を最大限に増やすべきだ。とか、 学生の手元に届くDMや媒体の紙の量が多すぎる。もっとインターネットを活用すべきだ。とか、 就職情報誌で並べられる企業序列から脱却して独自の価値軸を学生に提示するべきだ。など、 若造の私でも人事部長にしてみれば、自分よりずっと学生に近い人の意見なので、真摯に聞いてくれました。 大きな変化の起きている場所に身を置き、その変化を推進していくことはたまらなく面白いと思います。 それは、今サイバーエージェントで私たちがインターネットを使って視点を変えるように提案していることとよく似ています。 新卒採用のプレゼンシーズンは秋から冬にかけて季節労働者のように過ぎ去り、楽しいひとときはすぐに終わってしまいます。 私たちは、エブリデイ プレゼンシーズンです。じゃんじゃん活気的な企画をご提案します。