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トップメッセージ

社名

1998年10月22日

最近よく、「サイバーエージェントさん、知ってるよ。」とか、「サイバーエージェントさんこないだ新聞で見たよ。」とか「サイバーエージェントさん、もう10回くらい電話もらってるよ。うちはやらないって!」などと言われるようになりました。 早くも営業先や同じ業界の会社などで、名前を覚えてもらえている感が出てきています。 これは、早いうちから何度か新聞に取り上げられたり、私たちの営業マンがどんどん電話をかけたりメールを送ってきたことによる成果と、あと多少はったりが効いているのかも知れませんが、何もないところから会社を立ち上て、世の中に名前が知られていくのは本当に嬉しく思います。 何故サイバーエージェントという社名にしたかというと、これは設立当初より胡散臭さを感じる社名で本業の営業活動に支障をきたしたくなかったので、「サイバー、ハイパー、ソリューション、エージェント、システム、コンサルティング、・・・」と、適当にありがちな名前を並べてフィットするもの決めたのです。 サイバーエージェントというコテコテの社名は意外にも港区にも渋谷区にも登記されていませんでした。 お陰で、スタートしたばかりの4月の頃から、「前に会ったことあるよ。サイバーさん。」(それはサイバーコミュニケーションさんのことでは。。)と言われることもあり、サイバーと付く社名は結構たくさんあるので、その恩恵にあずかりました。私たちもさも昔からあるような顔をして営業をしていました。 その後は、社名そのままの道を進んでいるで、「弊社はインターネットの広告代理店です。」と説明しなくても社名で理解して頂けるようになりました。でも、急に出てて"サイバー"という単語をインターネット黎明期からいる会社のように、我が物顔で使い始めたので、腹立たしいと思っている方もいるかも知れません。すみません。 お世話になっている野村総研の藤元さんに、本日聞いたところによると、今最先端で一番かっこいい単語は"Knowledge"(ナレッジ)だそうです。