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トップメッセージ

SuperButterDog

1998年11月14日

サイバーエージェントではいつも、私が前に家から持ってきたラジカセでInterFM76.1を小さな音でかけていますが、InterFMでは時々、スーパーバタードッグの曲がかかります。彼等のメンバーのうち3人は私の小学校中学校からの友人で、中でもリーダーの竹内朋康は、福井県にいた頃、もっとも仲の良い友達でした。 彼とは福井のど田舎で将来の大きな夢の計画を話していたり、中学のときには私が前期の生徒会長で、彼が後期の会長でしたので、全員強制坊主とかシャープペン禁止とか訳の分からない校則を立てる学校と争っていたことがあります。 その頃からミュージシャンになりたい彼と事業家を目指す私は、方向は違っても夢は大きく、とにかく一度しかない人生に大きな期待をしていました。その後高校を卒業し、私は大学に行きましたが彼は音楽の専門学校に行き、東京に来てからは時々しか会っていませんが、目標に向かって確実に進んでいる彼を見て、何度か身が引き締まり、大学で怠けてちゃらちゃらしていたのがとても恥ずかしくなり、焦りました。自分もとにかく何か始めなくてはと、フロムAで広告代理店の仕事を見つけて飛び込んだのを覚えています。 ミュージシャンになるため、頑張り続けて結果を出し始めた彼はかっこいいし、毎晩私が深夜の2時か3時くらいに帰るころ、帰り道の美容院でその時間まで自分のスキルを磨いている美容師もかっこいいです。 日本経済の将来をその知力と体力で担うサラリーマンはもっと夢を持ち、かっこいい職業になるべきだと思います。 大きな夢を持って仕事に向かうなら、夜遅くまで働くことも、仕事に関する本を買って読むことも、高いスーツを買うことも、すべては将来的なリターンを期待できる自己投資と考えることができます。 私は昔、彼に、将来レコード会社を作ってデビューさせてやると約束したことがありますが、ちょっとグループ名が変なスーパーバタードックを、いつかはサポートしたいと思います。