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トップメッセージ

採用戦略

1998年12月12日

来年の3月に予定している移転先のオフィスを探しました。現在のオフィスは一杯になって入り口の目の前まで机を並べていますが、さすがにこのオフィスにはもう入らなくなりました。前にも書いたとおり、オフィスは優秀な人材を採用する上でとても重要な要素と考えていますので、多少背伸びしても良い環境の場所を探しました。 重視した点は、営業会社なので出入りに便利なように駅から近いこと。まだ立ち上げなので1体感が出るように1フロアの広いオフィス。若者受けするように原宿渋谷表参道周辺で。の3点です。 なかなかいい物件がなかったのですが、まさに希望通りのところが見つかりました。 ちょっと高いですが、今の3倍以上の広さで表参道沿いの素晴らしい立地条件です。まだ審査等がありますがそこに決めるつもりです。そのオフィスにはなぜか簡易シャワーがついており、12月に入ってまだ一度も家に帰っていない日高やその他会社に泊まり込んでいる人達は大喜びしていました。 私は去年採用コンサルティングの仕事をしていて、ベンチャー企業は採用にまで手が回らないせいか、採用に対する認識が甘い会社が多いと思いました。日本のベンチャー企業の人材不足がよく問題になっていますが、最初から採用を意識した経営をしていなければ、会社は本当に大きくはできないと思います。 私たちは最初から採用に関しては、最重要視して取り組んできましたが、これから本格的にキャリアを採用していく計画を立てており、関連会社のインテリジェンスに全面的に協力して頂けることになりました。採用や人材不足がネックで伸び悩む会社が多いこの業界で、人材会社の資本が入っていて良かったです。インテリジェンスとは必要な時にはサポートしてくれて、それ以外にはあまり干渉しない、私たちにとっては非常に良い関係にあると思います。当たり前ですが、私たちが成功することで期待に応えたいと思います。 私たちの展開している事業において、優秀な人材を採用していくことは何よりも重要な要素だと思います。私も採用は苦手ではないので、目標人数を採用できるように頑張りたいと思います。 ただ、男女比で男性社員の比率が相変わらず着々と上がっているのは何とかしなくては。と思います。