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トップメッセージ

現場主義

1999年1月5日

本日は月末でしたが、営業目標を達成して、やっと月商が大台に乗りました。 恐ろしい勢いで上昇カーブを描く目標設定に、3ヶ月連続で外していましたが、ついに今月追いつきました。 前々から不思議に思っていたのですが、目標に設定した数字は割と適当に決めていて、緻密に計算している訳ではないにも関らず、いつもその数字ぎりぎりで達成しています。 これはつまり、説明のつかない目標に対する拘りや集中力と言ったマインドが正否を左右しているのだと思います。ということは目標に対して拘らなければ達成することはなく、会社の成長も目標に対するマインド次第ということになります。 これは頭のいい人から見れば非論理的に見えるかも知れませんが、もう一歩高い視点に立ってこの事実を重視するべきだと思います。 特に私たちのようなベンチャー企業では、盲目的に事業を推進している人材や社内の熱気が会社の急成長を支えています。 この忙しくて若い人ばかりでやっている会社は日々ドラマチックですが、頑張り続けて結果を出している人はやはりかっこいいです。 なかなか成果のでない人は、同じくらいの年齢の人達の実績が会社を支えていると思うと今は辛いと思いますが、そこでへこたれたりふてくされていては、そこで終わってしまいます。波に乗ってから頑張り続けるのは簡単なので、波に乗れるまでとにかく今は頑張って欲しいと思います。 どう頑張っていいか解らない人もいるかと思いますが、圧倒的に数と量をこなして実績を出しながらリズムを掴むことをお勧めします。 何かの記事で私は"まじめで体育会系の経営者"と称されていましたが、それについてはまんざらでもありません。