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ブラインドタッチのススメ

1999年1月18日

入社面接をしていると、「私はパソコンにあまり詳しくないんですが、大丈夫でしょうか。」とよく質問されます。 いつも、「最低限メールが使えれば問題ありません。それよりもビジネス的な感覚でインターネットに携われる人を求めています。」と答えています。 サイバーという社名から技術もばりばりの会社だと思われるようですが、実際、サイバーエージェントに理系でパソコンに詳しい人はバイトの学生で2人いるだけで、他の社員はあまり詳しい訳ではありません。 会社を始めるときにインターネットだと文系の営業職の人達はなぜか引け腰になるから、インターネットで営業の強い会社を作ろうと勇敢にもインターネットの事業分野に入ってきたものの、私自信、インターネットはメールを送ったりホームページを見たりくらいしかしたことがありませんでした。 最初の頃はサイバーという社名の社長のせいか相当詳しいと勘違いされて、技術的な議論をクライアントからも投げかけられ、訳が解らなくて大変でした。 今でこそある程度は解るようになってきましたが、それにしてもインターネットで事業を展開するのに、今やそれほど詳しい技術的な知識は必ずしも必要とは言えないと思います。 クライアントと話しをしていても技術担当の方と話していると、どうしても話しがシステムの話しやセキュリティの話しになってしまってビジネスの本質がぶれることも多いです。散々ああだこうだ話した後に、「確かにそればシステムとしてはベストだけど、それじゃ儲かりませんよ。」 というようなことになるケースが多いです。 パソコンが苦手な文系の人も、もっとインターネット現場に出て行くべきだといくべきだと思います。 どうしてもキーボードアレルギーな人はいるようですが、ブラインドタッチを覚えることをお勧めします。 ブラインドタッチのソフトを購入して練習すれば1週間も掛からずマスターできます。 私は大学生のときにブラインドタッチを覚えてから急にパソコンを触るのが大好きになりました。 今やサイバーエージェントの中でブラインドタッチの速さだけは私が一番です。(単に強打しているから速そうに見えるだけ。との声もありますが。)