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トップメッセージ

若者集団

1999年1月30日

この1月にキャリア入社の採用が順調に進み、内定者を含めて社員数24名まで目処がたちました。 私もいつの間にかリクルーティングが1日の仕事のなかで大きなシェアを占めるようになりました。 6月の時点で40名を予定していますので、まだまだこれからですが、続々と優秀な人材が採用できていることは涙が出るほど嬉しいです。これからインターネットという新しい業界で目まぐるしく変わっていく変化に対応しながら会社を大きくしていくには、次々に次を産み出せる力を組織に内包することが事業の要だと思います。 何度も言うようですが、優秀で意欲のある人材を採用し、その人が活きる組織にしていくことが私たちの将来に決定的に重要なのだと思います。 仮に6月に40名が揃うとその時26歳になる私が最年長で他全員それ以下の年齢になりますので、もしかしたら前代未聞の若者集団になるかも知れません。 そうなると若者でも通用するインターネットとはいえ、当然心配になるのが組織の管理体制ですが、インテリジェンスの人材コンサルタントに、 「ぼくと年齢が同じかそれ以下でマネジメント経験のある方を紹介して下さい。」と頼んだら、25歳以下でマネジメント経験者なんていないといわれました。 少し年上でも経験のある人を採ったほうがいいのでは。という意見もありましたが、もともと私もマネジメント経験ゼロで社長を始めた訳ですし、マネージャーも社内で育てたいと思います。 社内外で若年層で会社を運営していくことに不安を感じられる方もいると思いますが、今の経済状況、インターネットという新しい業界では、若者ばかりでもオリジナルで優れた組織を作り、自らの手で新しい未来を切り拓いていくことは可能だと思います。 来月からは監査も入り、嫌でも管理体制や情報開示体制を強化することになります。 荒療治もあると思いますが、世間に尊敬されるような組織にしたいと思います。