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クリエイティブ

2000年2月27日

ここのところ何度か、テレビ番組の密着取材を受けました。 短い放映時間なのですが、取材のクルーの人たちは何回も何回も取材にやってきて、私が帰宅する深夜までじっと待って自宅まで撮影にやってきたり、山口県にある私の実家までインタビューに行ったり、取材を拒否されている場所にもずかずかとカメラを持って入っていきます。 そんな彼等の姿に、私はプロとしての作品への拘りを感じました。 雑誌や新聞でもここまで念入りにはやらないし、インターネットなら尚更です。 これだからテレビは面白いのだと思います。 インターネットは、思い出してみれば、ちょうど黎明期だった96年くらいまではクライアントのWEBサイトを作るにも結構な大金をもらっていました。 それがやがて、インターネットがなかなか商売にならなかった97年や98年にWEBの制作費が下落していったことにより、充分な制作資金を得られないためクリエイターも育たないし、お金を掛けられないので良い作品もなかなか産まれないという悪循環を招きました。 今、2000年に入ってその状況は大きく変わりつつあります。インターネットには充分過ぎるくらいの投資がなされ、広告やECがメインビジネスになるにつれ、コンテンツが命運を分けるようになってきました。 私たちも、この状況に早急に対応していく必要があると思います。 もっともっと、インターネットを面白く、便利なものにしていきたいと思います。