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トップメッセージ

サイバーエージェントコリア

2000年4月16日

今年の1月から数少ない創業メンバーでもある石川君と韓国語が話せる新卒の岡山君が韓国支社の立ち上げに韓国に出向しています。 昨年末の私の韓国出張からトントン拍子に話しが進み、私たちによく似た韓国のインターネット広告会社と提携して、 サイバーエージェントコリアを設立することになりました。 2002年のサッカーのワールドカップの開催も手伝ってか、韓国では20代、30代の若者を中心に起業ブームが起きており、 特にネットビジネスは凄い熱気です。 その渦中に私たちも参戦することになります。 役員として派遣する石川君はまだ24歳ですが、 創業以来ずっとサイバーエージェントのトップ営業マンでした。 もともと私の誘いでアルバイトとして創業のその日からやってきた彼は、まだその頃大学院の1年生になったばかりでした。 その半年後にあっさりと大学院を辞めて、正式に社員第1号になりました。 創業時の精神的にも体力的にもハードな環境で、他のアルバイトが次々と辞めていくなか、 責任感の強い石川君はアルバイトという感覚ではなく、立ち上げメンバーのひとりという意識で働いていました。 今もそうですが、彼に何か相談しても、「できますよ」とか「やれますよ」とか強気で前向きな答えしか返ってこないのは、 孤独な決断を迫られる経営者の立場から見ると心強い限りです。 同じ24歳と大きな成長の違い、実力差がついていくのは、やはり“どういう意識で働いているか”の1点に尽きると思います。 私も大学時代、広告代理店でアルバイトで働いていたときは社員や経営陣のつもりで働いていましたし、 社員になったインテリジェンスでは経営的な視点で考えながら働いていました。 韓国のネット広告の現状をリサーチして得た感触では、私たちがサイバーエージェントを立ち上げてきた過程に状況が 似ていると思います。一緒に立ち上げてきた石川君はノウハウを掴んでいるはずです。 今後展開する事業の日韓同時展開を実現したいと思います。