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新卒人気ランキング

2000年4月30日

リクルート社が実施した新卒人気ランキング調査の、「将来性があり、今後成長が最も期待される企業」部門で サイバーエージェントが今年、圏外からいきなり10位にランクインしました。 たくさんの優良大企業を押さえてのこの結果に、私は感無量でした。 私自身、大学を卒業してベンチャー企業に就職し、若いうちに力をつけて起業するというキャリアパスを実践していますが、 「自分に自信のある学生はベンチャーに就職すべき」と訴えて続けてきたので、うれしい限りです。 それにしてもこの手の調査で、上位に大企業ではなく設立間もないベンチャーがランクインしたのを初めて見ました。 就職観の急激な変化を実感しますが、学生の就職だけでなく、急速に流動化がすすむ転職市場も大きく変化しています。 先週の日経新聞の「エリートの再配分」というコラムで、実力のあるエリート社員がベンチャーで活躍したり、 起業したりすることは、日本経済の活性化に繋がるという話がありました。 サイバーエージェントにも現在日本の大企業から若いエリート社員が次々に流入しています。 大企業から成長産業の中の成長企業に転職し、責任のあるポジションで水を得た魚のように活躍している人を見ていると、 日本の大企業には本当にたくさんの優秀な人材がいることを実感します。 若いエリート社員は埋没しているのかも知れません。 サイバーエージェントの組織は、100人以上いる従業員全員が35歳以下で公開企業という、今までの日本にあり得なかった会社です。 若い力で日本経済の変化を牽引する私たちが失敗する訳には行きません。期待も責任も重大です。 逆風が強いこともありますが、それも乗り越えて、私たちが成功例を作り日本経済の次の時代を引っ張っていきたいと思います。