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2002年の目標

2002年1月22日

また更新が滞りまして、申し訳ございませんでした。 来月、このホームページのリニューアルにあわせてタイトルを変更して続行させてい ただきます。今後は更新がわかりやすいようメールマガジンを発行しますので、下記メルマにご登録ください。 登録退会フォームはこちら 2002年がはじまり、1月の最初のサイバーエージェント・グループ総会で、私は今年の目標として、売上・利益の目標数字と、株価を上場時のスタートラインに戻すことのふたつを目標として掲げました。 いつもは、私が中長期的なビジョンや組織の方向性など夢のある話しを担当させていただき、足元の数字や事業の状況など、シビアな話しは副社長の早川がするのが役割分担なのですが、今回はいつになく、私も足元の数字の目標を掲げました。その理由は、私たちが持っている大きな志や目標に向かっていくためにも、まずは数字で当社の戦略の正しさを証明しなければならないからです。日本を代表する企業になる、ブロードバンドで急成長すると言っていても実績を示さなければ相手にもされないでしょう。その意味でも、株式上場、ネットバブル崩壊から2年経ち、本物の急成長企業であることを実績で証明するのに、今年はサイバーエージェントにとって非常に大事な年になります。 現在は、当社の事業領域である、インターネット広告、メディア、コンテンツの分野は、ナローバンドの普及による急成長が一段落し、安定した成長(普通の業界なら急成長ですが)のなか、来年以降に予想されるブロードバンド普及による更なる急成長に備えなければならない状況にあります。将来に備えつつ、利益をあげていくのは相反していて難しい課題ではありますが、すべての企業が背負う命題です。なんとしても目標として掲げた売上・利益を達成したいと思います。 中長期的に株価の評価を高めていくためには、まずは利益をあげ、将来にわたって有望な事業を行い、投資家に応援される会社にならなくてはなりません。 利益をあげるためには、売上をあげるだけでなく、コスト意識も高めなくてはいけないし、将来にわたって有望な事業を行うためには、目の前の事業が好調だからといって、安心して気を緩めているわけにもいきません。また、投資家に応援されるような会社になるためには、サイバーエージェントの看板を背負っているときには、日ごろからの言動や行動にも充分に気をつけなければなりません。これを全従業員で共有できるのは、何より心強いことです。 上場時はインターネットバブルと言われていたように、大きな期待が先行していたのかも知れませんが、今度は本当の企業としての実力で、高い評価を得られるような企業にしていきたいと思います。