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トップメッセージ

仕事のペース

2002年5月13日

※このメッセージは、当社の社内報「サイ・バー」にて  藤田が社員向けに宛てて書いたメッセージです。 今年の新人で早くも受注した人が何人かいますが、すごいですね。 毎日インタラクティブのメーリングリストに飛び交うアポゲットメールの 数を見て驚いています。すぐに商売にならないところも多いと思いま すが、 中長期的に当社の取引先を大きく拡げることになるでしょう。 初受注がまだの人も焦る必要はまったくありません。 普通の会社の新入社員が こんな早くに仕事を獲得することはありえません。 私からのアドバイスとしては、最初は自分で仕事を決めようとしないで 受注まで先輩に任せてしまうことです。アポとり以外、他力本願のような気が しても、そのクライアントの仕事を通して実力がつき、そのうち自分で仕事が できるようになりますから、先輩に決めてもらっても自分のクライアントを 作ることが成長の近道です。 インタラクティブ以外に配属になった方もそうですが、今年の新人も優秀な人が 多そうで、とても楽しみです。新卒入社に限ったことではないですが、 シンボリックな若手の抜擢や昇格・昇給も実例をどんどん出していきたいと 考えていますので、ぜひ頑張ってください。 さて5月になり、五月病になる暇もないという人のほうが多いかも知れませんが、 ちょっと心配になったことがあります。いまさらですが、終電間際まで異様に 人がたくさん社内にいたり、いやに遅い時間に日報を出す人が多いのに プレッシャーを感じてしまっている人もいるのではないでしょうか? 今回言いたいことは、新人ではない社員の方も含めて、「仕事は自分のペースで!」 ということです。長時間仕事をするのは個人の自由ですが、周囲に流されるのは 辞めましょう。 当社のような実力主義の会社やベンチャー企業にありがちなのが、 ・仕事の遅れを取り戻そうと遅くまで働き、翌日寝不足や疲れで仕事の効率が 落ち、仕事が遅れ、その遅れを戻そうとまた遅くまで働き・・・・という風に 悪循環にはまっていく。 ・仕事で結果がなかなかでなくて、結果が出ている人が遅くまで働いているのに 自分は帰り辛く、特に急ぎの用事もないのに惰性で遅くまで会社にいてモラル ダウンする・・・・こんな時は早く帰ってリフレッシュしたほうが懸命です。 ・遅くまで働くのが大好きな上司(皆さんの周りにもいるかも知れませんが)に 付き合って、帰れない。 などです。私もインテリジェンスで新人のころ、毎日遅くまで働いていたら、 「藤田より早くは帰らない」と言って張り合う、変な同期がいたり、「よく 会社のために頑張るね」と恨めしそうな顔する人がいたりして、あほらしく なって社内もうるさい夜遅くまで働くのではなく、集中できる朝いちで会社に 行って、6~8時間、睡眠時間が確保できる時間には帰るようにする。 という働き方に切り替えたことがあります。 自分のキャリアプランを考える上で、仕事のスタイルも自分で決めるべきです。 家が遠く通勤に時間がかかる人や、体が弱い人もいると思いますが、体調を 崩したり、昼間に疲れてぼーとしていたらまさに非効率です。管理する マネージャーも気を配ってください。 とは言っても、若いうちはハードに働く人が多い環境で仕事をするほうが やりがいがあるので、18時になったら全員帰るような会社になっても 困るのですが、とにかく、周りに流されて仕事をするのは辞めましょう!