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トップメッセージ

「CAカレッジ」

2002年10月28日

※このメッセージは、当社の社内報「サイ・バー」にて  藤田が社員向けに宛てて書いたメッセージです。 アントレプレナーシップを大切にするサイバーエージェントで、MVPと並び もっとも栄えある賞として、半期毎に最優秀ヒット商品開発賞を新設します! ここのところ、クライアントと話していて立て続けに言われることです。 「去年1年、(ブロードバンド普及のおかげで)インターネット経由の取引は かなり増えて、もっと伸ばしたいけど、広告効率は悪化しているんだよ」 「効率の良い広告枠がごく一握りになって、その媒体もすぐに満稿になって 予算はあるのに出す媒体がないよ」 「インターネットが普及して、影響力が増しているのはわかっているけど、 出す広告枠がないんだよね。なんとかならないの?」 長い取引のある顧客の中には、「何か新しいものを提案してくれないと サイバーさんと取引なくなっちゃうよ」とプレッシャーをかける、担当者様も います。 つまり、今、新しい商材を開発しなくてはなりません!! もちろん既存商材でクリエイティブを工夫するなどして効果をあげていくことも 重要ですが、顧客志向を徹底すれば、むしろ顧客からは新しい商品の提案が 求められています。 それは、自社媒体を使ってでも、他社媒体と共同開発でもかまいません。 日々の仕事からヒントを探り、知恵を絞り、新しい商材をどんどん開発しましょう。 顧客のニーズにこたえるために、ないもの知恵を絞って作り出すという努力が今、 必要です。 例をあげるとすると、 ・自社メディアのローン特集で9社満稿、900万円の売りがあがった。 ・メールビジョンで、スクール特集を企画したら、売上げが上がった。 ・ライフマイルのポイントを絡ませた企画を立てたら、効果が倍になった。 ・MLBのサイトを使って、広告主がやりたいように広告枠を開発したらよく売れた。 などなどです。 MCBUの営業局の方は自社媒体を使って企画しやすいし、ABUのメディアの方も 他社媒体と連携しやすいし、ABUの営業の方でも、MCBUの制作の方でも、どこの 部署にいてもできるはずです。 過去で言えば、メルマでモ件名記事広告モという枠は私も知らないところで 生まれたものですが、企画した松葉さんは、クライアントからも効果がよいと 喜ばれ、メルマの売上げをも救い、表彰ものだということです。 個人でもチームでもかまいません。 表彰の基準は、効果が良い、斬新である、よく売れた、などですが、活躍に 応じた額の賞金も出ます。対象者は、私や取締役を含む全員です。 第一回目は次回4月の社員総会です。 今からでもノミネートは間に合いますので、知恵を絞って、新しい商品開発を 手がけていきましょう。 表彰される人はごく一握りですが、自分には関係ない話と思わないでください。 自社媒体はかなり増えて、他社媒体とのパイプも太くなり、今やれることは かなり増えてきました。 インターネット広告の歴史に名を残しましょう!