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トップメッセージ

「インターネットひとすじ・2」

2003年2月10日

※このメッセージは、当社の社内報「サイ・バー」にて  藤田が社員向けに宛てて書いたメッセージです。 新年あけましておめでとうございます! 2004年はサイバーエージェントにとって追い風がぶんぶん吹きまくる年に なるでしょう。皆さん、地に足をしっかりつけて、焦らず、着実に、落ち着いて、 今年も猛スピードで会社を成長させていきましょう。 私が”今年は追い風が吹く”という根拠は下記の通りです。 『日本経済全体』 日本経済は今年、本格的な景気回復のはじまりが見込まれます。昨年後半から、 国内大企業はリストラによる減収増益ではなく、増収増益によって力強く収益を 拡大しつつあります。当社は景気が悪いときでも力強く急成長を続けましたが、 景気が良くなったらさらに追い風になるでしょう。 『インターネット業界』 ブロードバンドが普及した今年は、いよいよeコマースが本格的に往来型の産業を 駆逐しはじめる年になるでしょう。ネットバブルの頃に言われたことが数字を伴って 現実味を帯びてくるのです。また、ネット経由での取引が急増していることに 気付いた企業経営者が、インターネットに対する投資マインドを再び強めてきている ことも当社にとってプラス要因です。 『サイバーエージェント』 上場後3年続けた先行投資期を終え、昨年3月より利益創出期に入り、その後も 高い増収増益を続けています。当社の収益力や成長力に市場も気づき始め、株価も 本格的な上昇基調にあります。今年は上場時の株価まで戻る可能性がありますが、 4年前の上場時はバブルだったとしても、今は既に株価にふさわしい実力を伴った 会社に成長してきています。 『社内』 ネットバブル崩壊後、厳しい環境を乗り越えたことで、社内体制、組織は以前と 全く違う会社と言っていいほど強固になりました。ネットバブル時に大量採用し、 辞める人は辞めましたが、残った社内の人材は、組織とともに経験を積み成長し、 また厳しい環境のときにも優秀な人材を採用し続けてきています。伸びる産業で 優秀な若い人材を多く抱えているということは、それだけでも大きな成長 ポテンシャルです。 今年は3年前にたてた中長期計画2004年9月期のゴールが見えてきた年です。 しかしながらご承知のとおり、既に「2008年売上1000億、利益200億計画」 がスタートしています。 5年後の計画を達成するためには猛スピードで現在の事業を成長させると同時に、 第2、第3のネットプライス、CAモバイルをまた新たに産み出していかなくては なりません。 短期的な数字を挙げつつ、中長期計画に備えるのは大変ですが、今年も元気に、 1年頑張っていきましょう!