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トップメッセージ

SEOメッセージ

2003年12月1日

※このメッセージは、当社の社内報「サイ・バー」にて  藤田が社員向けに宛てて書いたメッセージです。 皆様おつかれさまです。 このコーナーが復活してくれてうれしいです。 久々の原稿をオールナビPの野沢さんからメールで頼まれたとき、 「SEOメッセージ書いてください」となっていました。 副社長が大好きな駄洒落かと思ったら、本気で間違えたようです。 オールナビはSEOが生命線。集中していて素晴らしいですね。 そのSEO(Search Engine Optimization)ですが、これは検索エンジンの 結果ページで上位に表示することをさします。今回はSEOの重要度についての お話しです。 今朝の新聞にも『インターネットショッピングの上級者は楽天などを使わず、 検索エンジンからほしいものを探す』という記事が出ていましたが、 ネットビジネスにおけるKFS(Key Factor for Success)は、検索エンジンの 検索結果への対策が握っています。 インターネットが今ほど普及していなかった時代、私の前職インテリジェンスで 新規に立ち上げていた人材紹介事業のKFSは、ほとんどの求職者が目にする メディアである、新聞の求人欄やBingに他社よりも大きく目立つ広告を 出すことでした。 インテリジェンスは他社より大きな広告(1位のリクルートエイブリック並みの) を出したことで安心感を高め、業界2位まであっという間に成長しました。 また、私の知り合いで、結婚指輪を販売している会社の社長に聞いたところ、 このビジネスのKFSは結婚する人がほとんど目にするゼクシィに他社より大きく 広告を出せば簡単に立ち上がるとのことでした。ダイヤモンドは相場が決まって いるので、サービスや価格でそれほど差別化できないそうです。 その他、テレビCMで成功したマツモトキヨシなど、商品力や価格、サービスで 差別化できない会社がマーケティング戦略で成功した例は挙げればきりが ありません。 インターネットの時代になり、お名前.com(www.onamae.com)を展開するGMOは、 ドメインの分野で圧倒的なシェアをもっていますが、初期からの徹底した 検索エンジン対策によるものです。 他社と価格やサービスに対して差がある訳ではありません。 価格で言えば、エッジの展開しているドメインサービスのほうが安いです。 インターネット事業本部での広告主に対する提案はもちろんそうですが、 CAネットワークが展開する自社メディア、自社サービスにとっても、 検索エンジン対策は欠かせません。 当社のように、自前でポータルを持たず、多ブランドのサイトを展開する企業は 特にそうです。 先述のようにインターネットに慣れているユーザーは楽天などの総合サイトを 使わなくなるとしたら、検索結果の対応を充実させることで、突破口は 見えてくるはずです。 現在、下記の3つの対策が考えられます。 1. SEO(検索結果上位表示) 2. SEM(サイトリスティング広告など) 3. 主に検索結果から集客できるオールナビ、オールアバウト(提携サイト)   などの専門性の高いサイト 繰り返しますが、ネットビジネスの成功の鍵は検索エンジンの検索結果対策が 握っていると言っても過言ではありません。 インターネット広告事業本部の人も、CAネットワークの人も、検索エンジン対策、 ノウハウ構築に本気で取り組みましょう! 以上、SEOメッセージでした。