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トップメッセージ

強みはあくまでインターネット

2004年3月8日

※このメッセージは、当社の社内報「サイ・バー」にて  藤田が社員向けに宛てて書いたメッセージです。 先週、インターネット事業本部の近藤さんチームのクライアントの社長さんに お会いして来ました。2時間近くのアポイントを終えた後、私は先に失礼させて 頂いたのですが、近藤さん、淺川さん、小笠原さんが、クライアント様社員150名を 対象に行ったインターネットセミナーにも社長は最後まで参加して、話を聞かれて いったそうです。 東証一部上場企業の経営者が、我々若造の話しを真摯に聞いて下さり、まさに 真剣そのものです。 それだけインターネットを使ったマーケティングに本腰になってきたということ でしょう。 最近よく感じるのですが、ネットバブルの頃は、会社経営者は毎朝の新聞や 経済誌でインターネットが騒がれるので、よく訳もわからず焦ってインターネット に対して予算を増やし投資を強化していました。こういった性質の予算は、 その後マスコミがインターネットはダメだと報道するにつれて縮小していきました。 それに対し、昨年後半くらいからでしょうか。現場から上がってくる実際の数字が、 インターネット経由した取引が目に見えて増えているので、会社経営者が 予算を増やし投資を強化したいと考え始めている印象を受けます。 もちろんブロードンバンドの普及の影響ですが、このことは間違いなく 当社にとっては大きな追い風です。 先日お伺いした別のクライアント先でも、先方の社長が竹原さんの話を 一生懸命聞いていました。ご存知のとおり竹原さんは新卒1年目の新人です。 プロバー社員の中には当然のように考えている人もいるかもしれませんが、 既存の古い業界ではありえないことです。 これは、皆が経験の無いインターネットで若くても私達が専門性を持って いるからであり、さらに今後もインターネットの成長が期待されているからです。 新しい産業が拡大する過程では、事例が無かったり、教えてくれる人がいな かったり、先が見えなくなったり、不安になることも多いですが、私達の 強みはあくまでインターネットにおける専門性です。 インターネットが今後将来にわたって一大産業になるのは間違いないですが、 皆でそれを信じ、インターネットでのノウハウ、経験を日々積み重ねて いきましょう。