顧客から見たサイバーエージェント

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株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

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    櫻井 康平 氏(Kohei Sakurai) 執行役員

サイバーエージェントの印象

サイバーエージェントに弊社の運用型広告をお任せして、6年ほど経ちます。
リスティング広告は皆さんご存知の通り、いかに細かく設計し運用を行っていくか、という点が、勝ち筋の1つだと思いますが、実際に広告運用をお任せすると、サイバーエージェントのみなさんの緻密さと丁寧さ、そしてやり切る力をとても感じます。
そのきめ細かさゆえに、定めた目標数値を達成し続けることができています。また、その運用は、この数年の継続的な成長要因だと思っていますし、とても信頼しています。

“クライアントと代理店”という関係よりも、“パートナー”

プロモーション施策においては、単発の効果だけを見るだけではなく、ある程度の期間を見てどれくらい効果が改善されてきているのかを振り返ってきました。それらの積み重ねが、サイバーエージェントの方々との信頼関係に繋がっていると思っています。
また、それらのプロセスを通して、発注側と受託側、クライアントと代理店、という関係性ではなく、協働者としてパートナーシップを組み、信頼関係を強固なものにしてきていると感じています。

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積み重ねによる、CPAの大幅改善

プロモーション効果の一例を挙げると、あるサービスのCPAを、約3分の1まで効果改善することが出来ています。配信ボリュームを上げてもなお、CPAは3分の1を保つことが出来ていますが、ここまでの効果改善に至るまでに、厳しい局面を共に乗り越えてきた今までの積み重ねが、現在の成果にしっかりと結びついています。
ここに至るまでのプロセスも一緒に喜びあえることが出来ていますし、とても健全な効果改善ができていると感じています。

プロモーションを成功させる上で、企業側が、『戦術』レベルで代理店側に情報共有をしても、上手くいかないと思っています。
戦略の土台になっている『思想』のレベルでパートナーに共有することが大事だからです。思想の共有化から、戦略・戦術に落としこんでいくまでの一連の流れを、一緒に築いていったことが、我々のプロモーションが成功している重要なエッセンスの一つだと考えています。

今後、サイバーエージェントに期待すること

今後も変わらず、一緒にチャレンジし続けたい、と思っています。
広告商品は日々変わっていくものですし、チャレンジすることや自己変革を怠った瞬間に、流れの速いこのマーケットにすぐに取り残されてしまいます。そんな中で一歩先を進み続けるためには、現状に満足せずに、肩を組んで走り続けるということが必要だと思っています。ですので、今後も変わらずに一緒にチャレンジしましょう!

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