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2008年4月に研究レポートの制度が発足し、2008年9月に集まった研究レポートが製本されました。

2006年当時、危機的な状況だった「Ameba」のシステム改善を開始し、その年の夏に実施された中途エンジニアの大量採用により入社したエンジニアの多くが「Ameba」のシステム改善に携わってきました。しかし、そのシステム改善には2年という年月を費やし、これは異常な長期間だったといわざるを得ません。これだけの長い年月をシステム改善に費やしたことと、その間ユーザーに不便をかけていたという事実は大きく反省すべきものでした。
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システム改善を終えた「Ameba」は、新たなサービスやコンテンツを次々と生み出し、それを支えるシステムもさらに重要性を増しています。そんな中、「Ameba」に携わるエンジニアが新しい技術、または皆が楽しめるサービスを自ら生み出す挑戦を続けない限り、エンジニアの価値は、時間とともに徐々に失われてしまう、そんな思いが生まれました。そんな時、BtoCエンジニアとして忘れてはならない本質を発揮する方法として、各人が興味を持つ分野についての研究レポート制度を導入しました。
研究レポート制度は半年ごとに実施し、既に数回が経ちますが、開始後の参加者の意見を元に実行委員会を設置し、全員の手で作った制度へとバージョンアップを行っています。
- 対象
- エンジニア ※現在はデザイナー職等も検討中
- テーマ
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自由 ※マネージャーへの事前承認制
そのエンジニアの成長に有用と判断すれば、業務と直接関係がない研究・考察も選択可能 - 内容
- 半年間のうち、最低40時間の時間を利用して研究レポートを作成
長期研究課題は半期ごとに中間報告を提出 - その他
- 共同研究不可(個人研究)
複数研究可能(最大3つ程度)
研究課題の重複は場合によって可能(応相談)
研究予算・デザインリソースは相談により決定
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アプリコンテスト
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テーマに沿ってアイディアの面白さ、技術の先進性を競うコンテスト
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社内勉強会・社内制度
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社内の勉強会の模様、開発合宿、個人の作業環境・開発支援の紹介
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