技術情報

社内勉強会・社内制度

現在、サイバーエージェントが運営する「Ameba」や新サービスの開発は総勢160名のデザイナー、エンジニアが担っています。
毎月のように新たなサービスや機能を発表する中、所属するメンバーが常に新しい技術の習得をし、新たな挑戦ができるよう、個々のスキルアップを図るための会社支援がたくさんあります。

社内勉強会や合宿

当社では、デザイナー、システムエンジニアに関わらず、様々な勉強会が開かれています。大きなものから小さなものまでたくさんありますが、共通しているのは、メンバーが自発的に勉強会を立ち上げ、運営しているという点です。
そして合宿や勉強会に必要なものは会社が支援・負担しています。

例えば、先日開催されたHTML5合宿は日々、「Ameba」のサイトを制作するデザイナー5名で、HTML5、CSS3の共有と研究を中心に行った勉強会です。
開発合宿を神奈川で行い、iPhoneでの「Ameba」閲覧ページをつくり、リリースに至りました。

このほか、今夏スタートしたお台場the SOHOワンデイキャンプを利用した開発合宿や、外部の講師を招いての勉強会など、2~3人単位の勉強会から50名程度の発表会まで、さまざまな勉強会が至る所で行われ、お互いが日々スキルアップに邁進しています。
the SOHO:http://www.aomi-project.com/

作業環境・開発支援

当社では、デザイナーやエンジニアが最大限に力を発揮できるよう、環境支援を行っています。
ゆったりとしたオフィスにハニカムレイアウトの広々としたデスクは開発に専念しやすい一方で、チームでの論議もシームレスに行うことができます。
もちろんPCはwin、mac使いたいマシンで。最近はMacの人が増えてきました。
ペンタブレットや24インチワイドディスプレイなど開発者の要望の環境をそろえています。

サポート10制度(サポテン)

サポート10制度、通称サポテンとは、一般的な開発環境のほかにメンバー全員が年間10万円、自由に自己投資しても良いという制度です。 スキルアップのために書籍購入してもよし、新製品のデバイスなど機器を購入するもよし、外部の研修に使うもよし、試してみたいアプリを購入するのも良いでしょう。 なんにせよメンバーがフレキシブルな形で自己投資し、スキルアップやアウトプットに繋げてくれることを目的とした制度です。

新たな挑戦や日々の開発の妨げになるような環境は排除し、常にクリエーター、エンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を目指しています。

クラウド開発環境

当社では、所属する全エンジニアに対して、開発・検証・研究及びテスト的なサービスリリースのためのサーバとして、エンジニアが物理的に管理する必要のないプライベートクラウド上の開発環境を提供しています。

新サービス開発など物理サーバでは不可能であった規模での検証を、個人エンジニア単位で行うことが可能であり、開発効率や個人の技術向上を支援します。

  • 研究レポート制度

    半期に1度、自分の考えで自由に技術や課題を決め、研究およびレポート化を行う仕組み。
    新規/既存サービスに活用できそうな技術や課題が多く提出され活性化の一翼を担っている。

  • アプリコンテスト

    テーマに沿ってアイディアの面白さ、技術の先進性を競うコンテスト

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