社員インタビュー

アカウントプランナー

インタビュー

エンジニアを刺激する開発プロジェクトが続々進行中
結果を出せば責任と裁量が与えられる環境に魅力

私は前職も広告代理店で、インターネットを中心とした広告の企画営業に従事していました。トラディショナルな社風で社員の平均年齢も高かったため、若いという理由でインターネット関連の仕事を担当していた面もあったと思います。

それまで我流で進めていた部分が多く、インターネット広告トップ企業の仕事が見たくなり、サイバーエージェントへエントリーしました。面接回数や合否連絡など、採用までのステップが早かったことには驚きました。そして、結果を出せば若手でも責任と裁量が与えられるという社風に魅力を感じ、2011年7月に中途入社しました。

入社4ヶ月後に任された大きな仕事で目標を達成

同じ業界からの転職とはいえ、入社時は期待と不安が入り交じった状態でした。自分の仕事が、業界トップ企業でどこまで通用するのかという不安が特に大きかったです。しかしその不安がすぐに払拭されたのは、馴染みやすい社内の雰囲気のおかげでした。前職の経験もあったため私は比較的早く仕事を任せてもらえたと思っていますが、いち早く成果がだせるよう、常にマネージャーが丁寧にケアをしてくれました。
入社後たった4ヶ月で、社内でトップ10の売上規模を誇るクライアントの営業担当になれたのも、当時の上司が私に任せるという判断をしてくれたからこそです。この仕事で、私は自分の成長を実感することができました。

幹部との会食で、組織の方向性を見据えた仕事へ

当社では、「締め会」といって毎月月末に営業とスタッフが集まり、お互いの成果を称えあう会があります。目標を達成した人には様々なインセンティブがあります。私は前述の仕事でベストアカウント賞を受賞することができ、執行役員の石井など幹部のメンバーと食事をする機会がありました。 おそらく従業員1000名以上の会社で、一営業社員が経営陣と直接話をし、意見交換できる機会のある会社はほとんどないのではないでしょうか。

その会食では、経営陣から直接今後の組織の方向性について聞くことができました。組織がどの方向を向いて進んでいるのか肌で感じられる機会は、とても貴重な経験で、私自身の考え方が変わるきっかけとなりました。
お客様の期待に応え続け、信頼を積み重ねてゆくことで新たな仕事を得るという、基本は同じです。しかし、自分の仕事と、組織が目指す方向性の軸がブレていないかを常に意識する必要があると実感したのです。

効果のわかりやすいインターネット広告という業界で、自分の価値をあげていきたい

現在の仕事は、既存顧客のインターネットの広告効果を更に向上させ、そこから更に新しいプロジェクトを任せてもらうなど、仕事の範囲を広げていくことが中心となります。
インターネット広告は、効果がはっきりと数字にあらわれるのが特徴で、結果がすべてです。また、お客様のニーズを拾い上げ先取りして提案するためにも、半年先の話ができるかどうかが肝となる、ある種、コンサルティングの要素も強い分野です。
結果を出し続けることで、お客様の期待に応え、その信頼が積み重なり、新たな仕事も任せていただけるようになる。評価が目に見えてわかる、とてもやりがいのある仕事です。私は27歳になりましたが、これからもこの市場で自分の価値をどれだけ上げることができるか、挑戦し続けたいと考えています。

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