プレスリリース

2011年10月27日

剰余金の配当および配当政策の基本方針の変更に関するお知らせ

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当社は、2011年10月27日開催の取締役会において、従来の基本方針に基づき2011年9月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします。 また、次期2012年9月期より配当政策の基本方針を以下のとおり変更いたします。

1. 配当の内容

2. 増配の理由

2011年9月期は、過去最高の連結経常利益を更新し、前期比53%増の141億円(2010年9月期連結経常利益92億円)を計上したことにともない、配当を2,700円から3,500円に上方修正いたします。

3. 配当政策の基本方針の変更について

2011年9月期の配当につきましては、継続的な利益(連結経常利益)から税金費用(永久差異及び繰越欠損金等の特殊要因は調整)および少数株主利益を控除した額の30%を目安とし、財務の健全化、将来の事業展開のための内部留保等を総合的に判断するという方針のもと、3,500円を予定しております。
2012年9月期からは、配当政策の基本方針を変更いたします。今まで配当性向30%を目安にしてきましたが、今後具体的な数値目標は明示いたしません。
引き続き株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上とともに、連結業績を勘案した配当を継続的に実施していきたいと考えております。単体の資金繰り等を考慮した財務の健全化、将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案し、決定してまいります。
なお、2012年9月期の配当は2011年9月期と同額の3,500円を予定しております。

また、同日2011年10月27日に自己株式を取得する予定(上限20億円)を決議しております。くわしくは、「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」をご覧ください。

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