2010年7月15日
ソーシャルアプリの寿命、二極化 1日未満が最も多い22%、2-3カ月が次いで20% ~第1回ソーシャルメディア研究所アンケート調査~
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場証券コード:4751)の連結子会社で、ソーシャルメディアマーケティング専門会社の株式会社サイバー・バズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮崎聡、以下サイバー・バズ)は、ソーシャルメディア研究所(旧ブロガートレンド研究所)において、ソーシャルアプリの利用実態に関する調査を実施いたしました。
ソーシャルアプリの寿命、二極化
「ソーシャルアプリを利用したことがある」と回答したユーザーに1アプリあたりのプレイ日数について質問したところ、最も多かったのが、22%の人が回答した「1日未満」でした。これに次いで、「2-3カ月程度」が20%、「半年以上」が19%という結果となり、ソーシャルアプリの利用は超短期か長期かに二極化されるという結果となりました。この結果から、ソーシャルアプリにおいては、ユーザーの参加ハードルは低いものの、長期に利用してもらうにはユーザーマッチングが重要であるといえます。
また1日のアプリ利用時間については、アプリユーザーの約70%が1時間未満と回答しており、今までに利用したことのあるアプリ数は、1~10個までにとどまっている人が多く見られました。なお、アプリ内での課金の有無については、アプリユーザーの約10%が課金を経験しており、最高課金金額は、月間70,000円という結果となりました。
今後もソーシャルメディア研究所では、ブログ・SNS・twitter等のミニブログ等、様々なソーシャルメディアに関する情報の提供を目的とした情報発信を積極的に行ってまいります。
第1回ソーシャルメディア研究所アンケート調査 「ソーシャルアプリの利用実態」
【アプリのプレイ日数、1日未満と2カ月以上の2極化に分かれる】
「1アプリあたりのプレイ日数は?」という質問に対し、プレイ日数が、1日未満という回答が22%となっているものの、2カ月以上利用するという回答が、43%を占めていることが分かりました。
【1日のアプリ利用時間、約70%が1時間未満】
「1日のアプリ利用時間は?」という質問に対し、「1時間未満」と回答した人が70%となり、ソーシャルアプリユーザーの多くが、長時間ソーシャルアプリを利用していないことが分かりました。
【ソーシャルアプリユーザー、アプリの利用10個以内が約80%】
「今までに利用したことのあるアプリ数は何個ですか?」という質問に対し、「1~5個」が56%、「6~10個」が25%という結果となりました。
【ソーシャルアプリユーザーの課金経験は、約10%程度】
「ゲーム内での課金をしたことがありますか?」という質問に対し、「はい」と回答した人は約10%と、多くのユーザーは課金をせずにソーシャルゲームを利用していることが分かりました。
調査概要
- 調査対象者
- 「CyberBuzz」の登録者および当社サービスを利用するソーシャルメディアユーザー調査対者年代:全国10~70代 男性・女性
- 回収数
- 965サンプル
- 調査期間
- 2010年6月30日(水)~7月8日(木)
- 調査実施機関
- 株式会社サイバー・バズ ソーシャルメディア研究所
※本リリースの項目は、全設問項目の中から抜粋しております。
本アンケートの調査結果は下記URLからダウンロードいただけます。ご自由にご利用ください。
http://www.cyberagent.co.jp/pdf/2010/0715_1.pdf
関連URL
ソーシャルメディア研究所
http://www.cyberbuzz.co.jp/trendlab/index.html
株式会社サイバー・バズ 会社概要
- 社名
- 株式会社サイバー・バズ
- http://www.cyberbuzz.co.jp/
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト23F
- 設立
- 2006年4月3日
- 資本金
- 15,000,000円
- 代表者
- 代表取締役社長 宮﨑 聡
- 事業内容
- 広告代理事業
ソーシャルメディア事業
お問い合わせ先
株式会社サイバー・バズ
ソーシャルメディア研究所
担当 竹澤
tel:03-5784-4113
お問い合わせ先URL:https://www.cyberbuzz.jp/contact/inquiry.php


