プレスリリース

2004年1月28日

調査用スペシャルパネル構築により7万人超の『自動車オーナーパネル』への調査が可能に!~トヨタオーナー23,000人、日産オーナー11,000人、ホンダオーナー10,000人他、国産・輸入車294車種

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インターネットによる消費者調査サービスを運営している株式会社サイバーブレインズ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊藤修一)は、62万人の調査モニターの中から、新たに『自動車オーナーパネル』を構築し、それらのスペシャルパネルに対するインターネット調査及び郵送調査、グループインタビュー調査を開始いたします。

スペシャルパネルを利用したサービスの特徴

非常に抽出が難しい調査対象者を探しだしたいクライアントニーズがあることに着目し、国内最大級のインターネット調査モニターを確保するサイバーブレインズがスペシャルパネルを構築するに至りました。 スペシャルパネルとは、サイバーブレインズが保有する調査モニターDBから、クライアントニーズの高い対象者を事前に抽出(スクリーニング)し組織化した会員のことを指します。現在構築しているスペシャルパネルは、『慢性疾患パネル』と『高額所得者パネル』。今回、新たに『自動車オーナーパネル』を構築致しました。

~『自動車オーナーパネル』~
 121SURVEYモニターより、現在何らかの自動車を持つモニターをDB化。のべ総数7万人のパネルを構築致しました。トヨタオーナー23,000人、日産オーナー11,000人、ホンダオーナー10,000人他、国産・輸入車294車種をパネル化しており、例えば、特定車種のオーナーにのみ調査を実施し、その中から更にグループインタビューに参加頂くといったことも可能です。そのほか、ETCの所有者約5,000人やカーナビ所有者約20,000人のモニターに対して調査を行うなど、すでにパネル化されているために、クライアントはすぐに調査に入ることが可能です。(詳細データは、別途資料参照) 通常の調査の場合、特定車種の所有者をアンケートでスクリーニングするために、費用も時間もかかりますが、それらを弊社であらかじめパネル化することで解消しております。また、パネル構築の際に、複数の質問に回答し矛盾のない回答者が集まっていることも大きな利点といえます。 尚、今後お答えいただいた自動車に関するアンケートをお送りすることに対して了承を得ている貴重なパネルとなっております。

これらスペシャルパネルは、クライアントの要望に応じて様々な専用パネルを構築することが可能で、例えば洗濯機の所有メーカー別にスクリーニングしたパネルDBをクライアントで占有することも出来ます。また、これらの調査パネルに対して、インターネット調査はもちろんのこと、郵送調査やHUT(ホームユーステスト)、グループインタビューもメールを利用して募集することが可能で、他に類をみない簡易性とコストダウンを実現いたしました。

サイバーブレインズの調査手法:スクリーニング

サイバーブレインズでは、下記の3つの点で、スクリーニングの手法が重要と考えており、スペシャルパネルを利用しないクライアントには、原則スクリーニングを推奨しております。①調査モニターの調査慣れを防ぐため②流行先導分類や消費感度等の軸で事前スクリーニングしたパネルがあれば、マーケティングに有効なデータが得られるため③ダミー回答を含めたアンケートを実際し、該当する方のみに、リサーチを行う方がより正しいデータを取得できるため。

関連URL

調査HP ワン・トゥー・ワン・サーベイ
http://www.121survey.com/
会社HP サイバーブレインズ
http://www.cyber-brains.com/

会社概要

社名 株式会社サイバーブレインズ
http://www.cyber-brains.com/
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 渋谷ヒューマックスビル8 階
設立 2000(平成14)年2 月
資本金 2 億50 万円
代表者 代表取締役社長 伊藤 修一

この件に関するお問い合わせ

株式会社サイバーブレインズ
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 渋谷ヒューマックスビル8 階
TEL:03-5456-8893 FAX:03-5456-8895
広報担当:鶴岡
Email:press@cyber-brains.com

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